とある女の日常のあれこれ

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またきた・・・ベビメタ熱再燃 第三の波がきた。今のベビメタについて色々語る。

 

 

 

以前はよくBABYMETALについてのブログを書いていましたが、ここしばらくすっかりBABYMETALへの熱は冷めてしまっていました。

 

衝撃のYUIの脱退後、BABYMETALのメンバーはSUとMOAの二人になり、「ダークサイド」とやら言うゾーンに入っていった。

 

元々『可愛いメタル』を売りにしていたBABYMETALですが、YUIの脱退後にどんどん路線変更していき、当時私が最後に見た時には、SUもMOAも、トレードマークであったポニーテールとツインテ―ルをやめ、目の周りも赤や黒の化粧品で塗ったくり、私はついに「さすがに見てられない」となってしまいました。


ダークサイド

 

その後、ダンサーが増えたりと、試行錯誤の時期があったようですが、もうそこら辺になると何が起こっていたのかはわかりません。

 

YUIの脱退後も変わらずにBABYMETALは国内外問わずに人気があったようですが、もともと熱しやすく冷めやすい私はもうきっと熱が入ることはないだろうなと思っていました。

 

 

しかし

 

 

つい最近YouTubeを見ていたら、「BABYMETALの新アルバムがアメリカのビルボードチャート13位」という題の動画が出てきました。

以前はいいだけBABYMETALの動画を鬼リピートしていただけに、未だにBABYMETALの動画は「あなたへのオススメ」に出てくるのです。

 

アメリカで13位になるとはどれほどのものなのだろう?と試しに動画を観てみると、ダークサイドから脱したと思われるSUとMOAの姿が。


BABYMETAL

 

「THE可愛い」から「大人可愛いい」になりつつある二人は綺麗で、そして以前とはまた違う魅力が増していました。

 

さらに鞘師という元モー娘。のメンバーYUIがいたポジションに入ってパフォーマンスしていました。

 

場所はアメリカのFORUMという、1万7千500席の大会場で、観客も大盛り上がりです。その動画で披露されていたのは新曲のアルカディアという曲です。

 

最初は「あぁ、やっぱりユイメタルいないんだ・・・」という感じで寂し気に動画を観るのですが、徐々に熱がこみ上げてきます。

率直に

 

カッコイイです。

 

他に言葉みつからずシンプルになってしまった。

 

 

歌詞はなんていってるんだろう?と気になり、調べてみると、純粋に「自分の夢を追いかける」といって脱退しその後音沙汰なしの「水野由結」への応援歌のように思えました。そう思いながらまた動画を見ると、振り付けもどうやらそのように感じられます。


水野由結

 

ユイメタルはBABYMETALを脱退してから本当に情報が出てこなく、全くの音沙汰なしとなっています。

何をしているのかな?とたまに気になって調べるてみたりすると「事務所と確執があった」「うつ病を患っている」などネガティブな情報しか出てきません。

 

きっと何かあったのだろうとは思うのだけど、やっぱり芸能界だし若いしドーパミンが大量放出する世界でいかつい男たちの中で体張って頑張っていたことを思うと、キャパオーバーになってしまったのではないかな?と憶測してしまうところです。

そして、真面目な彼女はそれだけの人気の中脱退してしまったことに対して自分を責めてしまっているような気もします。

 

そんなユイメタルの事を思いながら「アルカディア」を聴いていると本当に胸熱くなり、メンバーや運営含め、ファンもやっとユイメタルのことを一区切りとして整理できるのではなかろうか・・・。そうなって初めて水野由結は解放されるのではないのだろうか。と思いました。

 

 

 

そして「アルカディア」を皮切りに、ベビメタへの熱が再燃。

 


モアメタル

MOAの可愛さは健在だった。

 

 

 

まさか今頃になってまたBABYMETALを鬼リピートするとは思っていませんでした。

中毒状態です。

動画で観るのもいいのですが、今回リリースされたアルバム『METAL GALAXY』がこれまたすごくいいんです。

元々重低音好きなので、それがアイドルと掛け合わさっているのがなんとも言えません。

 

実は以前は「CDの方はいまいち迫力に欠けるかな」と思い、動画しか見ていなかったのですが、今回のアルバムは耳で聴くだけでも素晴らしいです。

 

 

 

久しぶりにBABYMETALをみると、YUIがいたポジションに、サポートダンサーとして元モー娘。鞘師里保と、元さくら学院岡崎百々子が交代でダンスを踊っています。

やっぱりYUIを知っている人からすると、SUの片側がYUIじゃないことに違和感を覚えるのですが、ダンスのキレやプロ感は二人ともSUやMOAに劣りません。

 

それはなんといっても、この二人はこれまでモー娘。さくら学院でアイドルとしてトップレベルのパフォーマンスをしてきたからなのだと思います。

 

 

動画のコメント欄や、ベビメタに関するブログなどを読んでいると、たまに元来からの「鞘師ファン」と「百々子ファン」がバトルしているのを見かけるのですが、元々のベビメタファンはきっと「そういうのじゃない」と、冷めた目で見ているのではないだろうか。

 

そんな私は実は鞘師押しで、動画を見るとしたらなんとなく鞘師が躍っているのをみたいと最近は思うようになっています。

SUとMOAに比べて、少しふっくらしているのですが、ダンスのキレとしなやかさと、踊っているだけなのに滲み出てくるオーラに惹かれます。



鞘師里保

 

モー娘。のメンバーだったということは一切知らず、BABYMETALにて初めて鞘師を知りました。モー娘。時代どんなんだったんだろう?と検索してみたのですが、驚くほど可愛かったです。

今のメタル風味の強いメイクと衣装と、当時のTHEアイドルをやっていたころとではやっぱりイメージが違いますね。

BABYMETALとしてのポテンシャルがすごい高い人物だと思います。

あとふっくらしているのが最近可愛く思えてきた。

 

 

次に岡崎百々子氏ですが、この方はさくら学院出身ということで、なんとなくBABYMETALの元々のコンセプトに近い人物なのだと思います。


岡崎百々子

 

いきなり海外のフェスであのダンスなどを披露するあたり本物なのは間違いないです。

この方については、インターネットで初めて調べた時に衝撃を受けました。

なんと父親がお笑い芸人の博多華丸大吉だとのこと。

こんな可愛い娘がいたなんて初耳だし驚き過ぎた・・・。

 

でも個人的に驚いたのは過去に映画「イタズラなkiss」に入江君のいとこである入江理加として出演していたことです。最近懐かしくなって漫画、実写版ともに自分の中で再ブームがきてたのでシンクロ具合に驚きました(マニアックですね(^-^;)。

 

 

よくどちらがユイメタルのポジションにふさわしいか?という議論をみかけますが、きっと誰に決めなければいけないということはないんじゃないかと思います。

 

 

 

 

一回目にベビメタにハマり、二回目またベビメタにハマり、今回三度目の波がやってきたのですが、毎回共通して言えるのは、

一度ハマると二段階構造でハマるようになっている

ということです。

 

どういうことかというと、

一回目はボーカルSUの歌声やダンサーのパフォーマンスや可愛さなどに見入ってしまいます。

その次に、今度はバックバンドの素晴らしさに目が行くようになります。

甘さと苦さの絶妙なバランスが俯瞰して見えてくるのです。

 

 

そのバンドはファンの間では『神バンド』と呼ばれていて、このバンドがなければベビメタの成功はなかったといっても過言ではないほどの逸材がアイドルのバックで演奏しているのです。

腕は確かなもので、海外でもかなり高い評価を得ています。


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今回の海外公演を見ると、神バンドが全員仮面を被っています。

以前は全員顔面白塗りにしているとはいえ、誰が演奏しているのかはわかったものです。しかし今回は誰が演奏しているのかさっぱりわからない。


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なんでだろう?と考えてみたところ、ベビメタの3人よりも目立たないようにするため?と私は考えましたがそれにしてもだからといって急にお面被らせるのはかわいそう。確かにバックバンドとはいえ存在感がかなり大きいです。

 

 

そのうちもしかして「海外の有名アーティストが演奏している?」とか考え始めて、調べてみると謎が解けました。

 

 

今回バックで演奏していたのは海外の『GALACTIC EMPIREというバンドのメンバー数名で、何やらスター・ウォーズ・メタル・バンドだとのこと。


GALACTIC EMPIRE

 

スターウォーズのことはよくわからない私ですが、なんかこういうのすごい好きです(笑)衣装は違えども、これがベビメタとコラボするとか最高です。

 

演奏が本当にやばいほどカッコイイです。

ドラムとか、腕と足どうなってんの!?と思ってしまうくらいパワフルでとにかくカッコイイ。

 

日本人メンバーの神バンドは、もちろん凄いのだけど、どこか繊細さがあるような気がします。やっぱり演奏する人によってこんなに変わるものなんだということがわかりました。どちらも本当に素敵です。

 

欧米ツアーのみをこのバンドで回るのではないかと予想されていますが、こういった予想外のことをしてくるのが、何度も何度もBABYMETALにハマってしまう要因なのだと思います。

 

 

 

本当に情熱のままに思ったことを書いたのでいつになく長いブログになってしまった。終わり。