とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

中国五つ星ホテルで行われていた清掃のやり方は他人ごとではない。日本の元ホテル清掃員がつらつらと暴露します。

今日は何気なくYouTubeを開いたら、「中国の五つ星ホテルずさん実態」というニュースが「あなたへのオススメ」に出ていたので見てみました。

 

私が見たのはこちらの動画です。


みよ!これが中国の実態だ!5つ星ホテルに隠された驚愕の清掃方法とは...

 

 

動画は消える可能性があるのでニュース記事も貼っておきます。↓

中国5つ星ホテル 便所掃除用具を食器に使い歯ブラシ使い回し│NEWSポストセブン

 

 

 

この動画を見た人は

「やっぱり中国はこんな感じなんだな」

「中国だからあり得る」

と他人ごとのように思った人が多いのではないかと思います。

 

実際に動画のコメント欄では

「中国人はこんなもん」

「やっぱり民度が低い」

「日本ではありえない」

「日本で良かった」

このようなコメントが多くあがっていました。

 

そのコメントの中には少数ですが、日本のホテルでの清掃経験者らしき人達がたまに混ざっていて、日本のホテルの清掃についての真実(経験)を語っています。

しかし、「いいね」の少なさからしても、やっぱり実際に現場で経験した人じゃないと実感がわきにくいのかなと感じました。

 

かくいう私も実は日本のホテルの何か所かでホテルの清掃を行っていたことがあります。

 

ですので、動画のコメント欄を見て、「日本人は中国人よりも優れている」という人たちが沢山いることに少し違和感を覚えました。

 

というのも、

私が働いていたホテルでも「お客様が見たら嫌だと思うだろうな」という清掃のやり方が普通にまかり通っていたからです。

 

 

私が初めてホテルの清掃をしたのが十年以上前で、

「見えていないからといって、こんなことしていいの?」と疑問に思う清掃のやり方が多々ありました。

しかし、人間は環境に馴染んでいけば次第に疑問に思わなくなってくるものです。

そのうちに「そんなもんなんだ」と思うようになっていきました。

 

時代的なものもあるのかなと思いましたが、数年前に別のホテルで働いた時も十年以上前とほぼ変わらず同じことが行われていたので、これは過酷な労働問題が解決されない限り、変わることはないんだろうなと思いました。

 

とは言っても、さすがに動画のような

「便所のブラシでコップを洗う」ということは起きていませんが。

 混同されると困るのでこれは強調しておきます。

 

 

※以下清掃の経験に基づいたことを書いていきます。繊細な方や、汚い裏事情など知りたくないという方は読まない方がいいかと思います。

 

 

 

 

 

私が当時清掃をしていて嫌だなと思ったのは

 ◆便器の中を洗ったスポンジで便座やふたなど一通りを洗う

便器の中だけならいいのですが、便座やふた等全部同じもので洗うのはどうなのかなと思った。しかしいちいち分けている時間はない。数秒が命取りになります。

◆使用済みのフェイスタオル(お客様用)で便座やそのまわりを拭く

個人的に嫌悪感が強かったことの一つです。便所掃除にお客様用のタオルを使うのはどうなのか?男性が使ったあとの便器は汚れていることが多いです。それをフェイスタオルやバスタオルで拭くのはどうなのか。便器には小便、または大便がこびりついていることも珍しくありません。

◆便所掃除のゴム手袋をしたままグラスなどを洗う

これは人によりましたが、「手荒れをしたくない」などの理由でグラスをゴム手袋で洗う人は少なくありませんでした。傍から見れば「手荒れくらいで便所とグラス一緒にするのはおかしいだろ」と思いますでしょうが

【毎日のベッドメイクでボロボロになった手の痛さ】

【時間の切迫感(焦り)】

【誰も見ていないし他の人もやっているから】

という理由が合わされば、そういうことは起こりうることなのです。

◆使用済みのバスタオル(お客様用)で窓の結露を拭く

窓が結露していたらお客様の使用済みタオルを使って窓全体を水滴が残らない様に丁寧に拭きます。ホテルの窓は大きいので一枚では足りず、二、三枚使っていました。

タオルはその後洗うとは言え、体を拭くもので窓を拭くのはどうなのか?

◆バスタオルやフェイスタオル(お客様用)でグラスやポットなどを拭く

さすがに動画の様に、便器用のブラシでコップなどを洗うということはありませんでしたが、洗ったグラスは基本的にバスタオルやフェイスタオルで拭いていました。

時間がない時は使用済みのタオルで拭いていることも何度も見たことがあります。

一応二枚ほどグラス拭き用のタオルを渡されますが、それは二、三部屋まわった時点で使い物にならなくなります(拭いても水滴が残る)。

備え付けのポットも中に水滴が残っていてはいけないので、タオルで綺麗に拭く。

◆お風呂を洗った後の水滴をバスタオル(お客様用)で拭く(天井から床まで)

タオル系が多いですね。

浴槽というのは水滴が多くついています。

部屋や使用状況にもよりますが、壁や天井にまで水滴がびっしりついている時はとても大変です。しかも、水滴一つ残してはいけないのでタオルで丁寧にふいていきます。

◆鏡もタオル

またタオルです。鏡もタオルで拭いていました。

◆ベッドスカーフ

(ベッドの足元に敷いてある布)に関しては、私は一度も取り替えたところを見たことはありません。汚れていなければ基本替えないというのは中国と一緒でしょう。

 

 

ほぼタオル系でしたね(;^ω^)

 

こうやって書いてみると私がおかしいと思った事は『なんでもかんでもお客様用のタオルを使って掃除をする』ということになります。

中国の五つ星ホテルの実態を映した動画の中でも、タオルで浴槽の水滴を吸収している場面がありますね。

 

なぜタオルで拭くのかというと、その方が水分が吸収されるし汚れが落ちるからです。さらに多くの部屋を、極めて短い時間内に掃除しなければいけないので、いちいちそれ用のタオルを使っている時間がないのと、その費用もないんだと思います。

 

 

上記の事があるので、私は未だにホテルの部屋の備え付けのグラスなどを使う時に少し抵抗があります。というか基本的には使いません。

タオルとかも抵抗がありますね・・・。

果たして「洗えばオッケー!!」と思える人がどれくらいいるのだろうか?

 

基本的にみんな時間に追われているので、上記の事以外で、ズルをする人が出てきます。たとえば、洗面台に置いてある歯磨き用のコップなどはグラスではないことが多いので汚れが目立ちにくいです。それ故に「洗わずにタオルで拭くのみ」という事をやる人が出てくる。そういう場面も私は何度も見た。時間に迫られて私もやったことがある(すみません)。

 

もしかしたらですが、日本のホテル清掃業界でも中国の様に考えもつかないような方法で時間を短縮している人がいないとは言えないです。

こういう言い方をしていいのかわかりませんが、こういった業界には神経が図太く意地悪で性格の歪んでいる人も働いています。

 

 

基本的に働き始めてから数週間はベテランについて部屋を周りますが、ベテランやリーダーなどがこういう仕事の教え方をしています。(タオルで拭くなど)

 

そのベテラン勢が「時間がないのでOK」といえば、「え?」と思うようなこともまかり通ってしまう世界なのです。

ホテルによって違いますが、一人で部屋をまわることもあれば、二人一組になって一緒にまわることもあります。

 

 なぜこのようなことが起こるのかというと、単純に「時間がないから」です。

 

 

 

 

私が働いていたのはビジネスホテルやシティホテルだったので〝五つ星ホテル〟となるとまた話は違ってくるのかもしれない。

しかし、この問題に五つ星だとか、格の低いホテルだとかいうことは関係があるのだろうか?

私はないと思っています。

五つ星だからこれはダメ、ビジネスホテルだからこれはOKということはないと思います。

 

 

 

とは言ってもこれは民度の問題とかそういうものではない。

 

 

また、北京の同系列のホテルでは客室清掃員の勤務状態の点検を強化する措置をとったという。しかし、黒竜江省のテレビ局のインタビューに応じた清掃員は「1人でワンフロアの20室から30室を担当しなければならず、過重労働が続いて一部屋一部屋を丁寧に清掃する時間はない」と話している。

中国5つ星ホテル 便所掃除用具を食器に使い歯ブラシ使い回し│NEWSポストセブン

より引用

 

 

上記はニュース記事の一番最後に乗っている文章ですが、何故このようなことが起こるのかというと「過重労働が続いている」ことが問題なのです。

 

「一部屋一部屋を丁寧に清掃する時間はない」

 これが問題の核です。

 

 

ホテルの清掃と言えば、言ってしまえば単純労働で、学歴や経歴も必要なく、誰でもできるそんなイメージです。

働きたいと思えば基本的には健康であれば誰でも受かる確率が高いでしょう。

 

働いてみるとノルマはないにせよ(あるところもある)、一人で大体何部屋というのが割り振られていて、時間内にそれが出来なければ「お荷物扱い」となってしまいます。(その分を他の人がやらなければいけないので)

その割り振られた数を時間内でこなすのが結構キツさなのです。

「考える暇もないくらいに早く動かないと終わらない」というのが動画のようなことが起こった原因なのだと私は思っています。

 

部屋の中には「使ってないんじゃないか」というくらいに綺麗に使ってくれている人(こんな部屋に当たればラッキー)もいれば、

「わざわざここまで汚さなくていいんじゃないか?」というあり得ないくらいに散らかっている部屋もあります(団体客でこれに当たった場合は死亡レベルです)。

しかし、こういったあり得ないレベルの汚さを残して行くのは実際に中国(または台湾)が多いのは事実です。

※忘れ物やゴミ(パンフレットなど)に書いてある中国語、お土産などを元に判断

 

 

 そんな目に見えないプレッシャーの中で清掃しなければいけません。

実際に人が見ていないところで「いかにズルできるか」ということが出来る心の持ち主の人が給料以上に稼いでいたりする。

一定の部屋数以上は歩合制のところもあるので。

 

しかし「一人大体これくらいは出来るだろう」という部屋数をこなせない人も当然出てきます。そういう人は勿論お荷物扱いになります。

お荷物にはならなくても自分がそういう立場になってしまわないかということと常に戦っている状態になります。

 

手が荒れてガサガサになり、過酷な労働で体のあちこちが痛くなり、過重労働と言っても過言ではないと思っています。

そんな労働をしてももらえるのは最低賃金

求人誌などを見ているとわかりますが、清掃会社の時給のほとんどは最低賃金です。

 

そして問題なのは、その過重労働は働いている側が上に訴えたところでどうにかなる問題ではないということです。

管理をしている人たちは、「自分が儲けたくて」安く人を雇い、過重な労働をさせているわけではなく、経営もカツカツというのが実情なのではないかと思います。

 

と思ったのは、実際に前の会社で「給料未払いのまま経営者が逃げた」ということが起こったからです。

私が働く直前のことなので、人づてに聞いた話ではありますが、働いていた人の多くがその問題で困っていたので、たんなる噂ではないでしょう。

 

 

私はただ労働をしていたのみなので、経営の状況などはわかりませんでしたが、

タイムカードの押し方も、「これ完全に働いてる側が搾取されているやり方だよな」という押し方を強要されていたので、清掃会社事態が切羽つまっていたのかもしれません。

 

その当時は「最悪だな」くらいにしか思っていませんでしたが、こうして文章にしてみると新たに見えてくるものもあるのだなと思った。

 

 

 

ただこのような清掃のやり方の問題などは、そこで働いている労働者のみしか実態がわからないようになっています。まず、「清掃業で働いている」人以外は知りえない事なのです。

 

人が見ていないところでは時間短縮やお金の為にいくらでもズルができる(民度が低い事に思えてもお金の為なら人は割と何でもする)。

そして、上の人間(清掃会社ではなくホテル側の人間)は一部始終を見ているわけではなく、清掃終了後のチェックしかしていないという事もこういうことが起こる原因なのでは。監視カメラをつけるぐらいしないと、なかなか実態は明らかにはならないのではないでしょうか。

 

「日本は素晴らしい」という風潮が強い中、こんなブログはウケないだろうとは思いましたが、実態を少しでも知ってほしいという思いと、こういうことが起こるのは民度の問題なのではなくシステムや環境が問題なのだということを発信したかったので今回は文章にしてみました。

 

 傍から見ればその大変さがわからないので、そういうことを行った人に対して軽蔑したりする人がいますが、実際はそこら辺でまかり通っている事なのです。

確かに中国人は汚いなと思う事も、私もないわけではないです。

しかしこの動画程酷くはないが割と日本でもありますよ?ということを言いたかった。

 

全部のホテルがそうなのかというところは私にはわかりません。

しかし少なくとも私が行っていたホテルではこういったことが実際にありましたし、派遣で色んなホテルの清掃をして回っている人もどこも同じようなもんだと言っていました。

 

働いている人は善意や悪意を持ってそれを行っているわけではありません。

とても真面目で責任感がありテキパキと細かく仕事をこなす素敵な人も多いです(先ほど書きましたが歪んだ人もいますが)。

 

 

 

 

この文を読んでもしホテルのタオルやグラスを使いたくなくなったという風に思った人がいたなら申し訳ないと思います。私の一経験に基づいてのことと理解していただければと思います。

ベッドメイクなどはシーツは綺麗なものに取り換えているし、排水溝も定期的に掃除したり、掃除機も念入りにかけて髪の毛一本残さないようにという信念のもとで掃除をしていましたのでそこら辺は安心できるところです。

 

 

 

 

1日300pvを達成しました。今後の目標

 なんとこのブログを始めてから三年が経ちました。

一時やめていた時期もあるのですが、なんだかんだで続けられているのは自分でも褒めたいところです。

 

前にはこういうブログを書きました。

6969.hatenadiary.jp

 そうです。このブログは二年以上もの間、ひたすらに30pv前後をさまよっていたのです。

 

しかし今年に入ってから徐々にpv数は上がってくるようになり、最近では1日で300pvを越えるようになってきました。

 ここにくるまでが長かったです。

 

 

 

 


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九月の半ばから後半にかけて200前後をうろついています。

 

 

 

 

 

 

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10月に入ってから300を下回ることが無くなりました。

10月は心を入れ替え、いつもより多めに更新しています。

 

 

 

 

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昨日400を通り越し500を越えました。

一時的な物だとは思いますが、結構嬉しいです。

 

 

 

今後の目標

 前回目標を立てた時は「1日300pv」が目標でした。

この目標は一か月ちょいで達成することが出来ました。

 

今回の目標は1日400pvを安定させることです。

そんなに難しい事ではないように感じますが、あまり遠くに目標を立てると私の場合やる気がなくなってしまうので、現実的な数字にしました。

 

たぶんこのまま書き続ければ到達する事でしょう。

一番怖いのは、書きたいことが沢山ありすぎるのに後回しにして混乱し、結局何も書けなくなってしまう事です。

 

私は結構こういったことがあります。

「こういうこと書きたい!」と思いつきメモをするまではいいのですが、メモがどんどん溜まっていき、混乱してやる気が起きなくなってしまうという(笑)

 

そうならないためにはマメに、書きたいことがある時には後回しにせず、すぐにパソコンを開いて書くようにしたいです。

 

 

ということで今回はささやかな報告でした。

たぶんブログでアクセスが全然集まらない人にとっては少しは希望の持てる内容なんじゃないかと思います。

 

三年目でアクセスがアップしてくることもあります。

このまま地道に今まで通り更新していこうと思います。

 

進撃の巨人〝ミカサ・アッカーマン〟と日本女子バレーの宮下遥は似ていると思う。

 進撃の巨人は【一巻】発売当初から読んでいて、アニメも逃さず見ています。

 

女子バレーに関しては一昨年あたりから宮下遥というお気に入りの選手が出てきました。

バレーをする宮下選手を観ていると、私の中では凄く進撃の巨人のミカサとキャラがかぶります。

雰囲気とか容姿とかがなんとなく似ているんです。

 

絶対私と同じことを思っている人は沢山いるだろうと思い、ネットで

宮下遥 ミカサ 似てる】と検索してみました。

しかし残念なことに同じことを思っている人は見当たりませんでした。

 

そこで今回ミカサと宮下選手が似ているということを証明するべく、色々と画像を集めてみました。

 

 


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 ミカサは巨人を相手に、宮下選手は強国を相手に戦っています。

ポーカーフェースと鋭い目線がそっくりです。

黒髪ボブでシャープな顔立ちなところも似ている要因です。

 



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 特にこの目線の鋭さは本当に似ていると思うのですが・・・。

 

 

 

 

 



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 ミカサはムキムキに鍛えており、背も高く無駄なお肉がついていません。

宮下遥選手ももちろんスタイルが良くスリムです。

そして足が長い。

 

 



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 やっぱり似てる・・・。

 





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 何か不満がありそうな表情もそっくりです。

 


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 似ているのは容姿や雰囲気だけではありません。

宮下選手がバレーをしている姿とミカサが立体機動装置を使って巨人を駆逐しているところはかぶるところが沢山あります。

私は試合中の宮下選手の姿ににミカサを何度も見ました。

 

 


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 狙いを定めるとはずさないミカサ。

兵士の中でもトップレベルの戦闘能力を持っています。

宮下選手もボールへの執念が凄く、どこまでもボールを追いかけ、絶対に落とさないといった場面を何度も見ました。

 

 

 

ということで、似てるなと思った部分を集めてみました。

いかがでしたでしょうか?

同じ事を思ってくれている人が少しでもいると嬉しいのですが・・・。

 

今回の【世界バレー】には出場していませんが、とても注目度の高い選手なので、以後の大会で出てくることもあるでしょう。

是非注目して見てみて下さい。

 

 

〝世界バレー〟女子バレーに宮下遥選手がいないことにふざけるな!と(小声で)言いたい

世界バレーが始まりました。

全部は観ていないですが、時間がある時にテレビでやっているとついつい女子バレーを最後まで見てしまいます。

 

しかし面白いのは面白いですが、何か物足りない・・・。

何度見ても宮下遥選手が見当たらないんです。

どこにもいない。

 

私は女子バレーの中で宮下選手の大ファンなので、それがバレーを観ることの楽しみでもありました。

 



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なんでいないのかをリサーチしてみたところ、普通に代表落ちしたとの記事が多いです。

ケガが原因という話や、新しく就任した中田監督が違う選手を起用したいからなどという話が出回っています。

 

確かに今回のバレーは強くて安心感があるので宮下選手がいないことについてふざけるなとは小声でしか言えないです。

そして中田監督が鬼のごとくコワイので尚更小声です(聞こえないぐらいに)。


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 すみません。何も言ってないです。

 

 

 

私はバレーをやっていたわけでもないし、バレーに詳しいあけではありません。

 

ただの宮下選手のファンです(`・ω・´)

好きなんですあの鋭い眼差しとどこまでもボールを追っていく執念が。

 

 

宮下選手が出てくる前からバレーは好きで観ていたのですが、それでも宮下選手が入ってからの熱の入り方は凄かったです。

 

しかし好き嫌いでは物事が通らないのもわかります。

今年は仕方がないので、宮下選手のいないバレーを応援したいと思います。

といっても他に好きな選手も何人かいるのでこのままテレビを観て応援したいと思います。

 

今年は見慣れた選手が結構いないですね。

みんなどこ行ったんだ。

早くケガが良くなるといいですね。

 

プチバズ その後

先日プチバズが起こったというブログを書きました。

6969.hatenadiary.jp

 

内容的に一時的なものですぐにまた元通りに戻るだろうと思っていましたが、案の定いつも通りの10pv以下に戻ろうとしています。


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2400くらいあったpvが次の日には三分の一、そのまた次の日には更にまた三分の一と下がって行っています。

 

この感じだと、あと数日で元の10pv以下に戻ることでしょう。

しかし、一日で2000pv到達する気分が味わえたので良かったです。

 

 

 

 

一日の10pv以下だったブログがプチバズで一日で2400pvを上回ったがなんか切なくなった話

はてなブログでは一つのアカウントで複数のブログを作ることが出来ます。

私はこのブログをメインにしていますが、最近新しく開設したブログがありました。

そのブログは趣味ブログ(アニメ)で本当に気まぐれでしか更新していなく、記事数も十数記事です。

pv数は毎日10以下でした。

 

しかし昨日、その趣味ブログでたわいもないブログを書いてみたところ、プチバズが起こってしまいました。なんと一日で2443pvという記録を更新しました。


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singeki-no-kyojin.hatenablog.com

 

純粋にpv数が上がった事は嬉しいです。そして、時事ネタですのですぐにまたいつも通りのpv数に戻ることでしょう。

 

何が切なかったのかというと、開設したばかりのブログで、何の気合も入れずに書いた300文字以下のブログが三年間続けてきた全ブログの中で一番pv数が上がったということです。

しかも内容が本当にない。

「せっかくアニメを見ながら食べようと思って枝豆を用意したのに放送されなくてガッカリです」的なただそんな内容です。

 

今書いているこのブログなんて、三年続けて消したものも合わせれば200記事くらい更新しています。それで現在一日300pv程度で、最高でも900pvくらいだったと思います。

ちなみにこのブログの他にもはてなだったり、ワードプレスでもブログをやっていますが、そこまでpvが上がったことがありません(´・ω・`)

 

しかしながら、一時的ではあっても初めて2000pvという数字を経験できてとても嬉しいです。

このブログも常時更新をしてそのくらいを目指したいところです。

 

 

服は服屋さんで買うよりネットで買った方が失敗が少ないという独り言です。

私は服を買うのが好きで、十代の頃からお店やネットで服を購入していました。

流行に後れないために「月に一回は服を買いに行かなきゃ」とか「〇〇円分は新しい服を買わなきゃ」と思っている時期もあり、当時は服に結構なお金を使っていました。

 

二十代後半にもなると、昔ほど服には興味がなくなってきます。

最近は本当に「服なんか本当はどうでも良くて中身だな」と思うようになってきたので、新しい服を買うことも以前に比べて格段と減りました。

 

新しい服を買う時は、現在はほとんどネットで済ませてしまっています。

昔のように買いに出かけて店をプラプラするということも無くなりました。

何故外に買いに行かなくなったのかというと

・異常に疲れる

・買いたくもないものを買ってしまうことがある

・一回も着ないまま捨てたり売ったりすることがよくあった

・店員さんの作り笑いはもう見たくない

ということが主な理由です。

 

元々人混みは苦手な方なのですが、何の先入観なのかはわかりませんが「服を買いに行かなきゃ」と思って買いに行き、ゲッソリして帰ってくることも多かったです。

たぶん私はそういう場所に向いてないんだと思います。

今考えるとわざわざお金を使ってなんで疲れてたんだろうと思いますが・・・。

 

更にショップの店員さんというのは、商品を沢山売らなければなりません。

例えばこの服いいなと思い店に入ると、付随して違うものも二、三着は勧められる。

 

酷いときなんて、一万円以下の物を純粋に気に入って購入したかったのに、四万円越えの物を強引に勧めてきてなかなか帰れないということがありました。

(たぶん以前の買い物履歴や情報が残っており、押せば買うだろうと思ったのでしょう)

これは好みではないということを何回か伝えたがわかってくれず、だんだん腹が立ってきて何も買わずに店を出ましたが、ファッション業界もそこまでしないと生き残れないのですかね・・・。

 

自分では「なんか変だな」と思っていても、店員さんに「お似合いです~」と言われれば「似合っているのかな」と錯覚してしまったり・・・。

 

自分の意思がはっきりとしていて、きっぱり断れる人や、それも楽しみの一つと思っている人はいいと思います。

しかし私の場合は勧めてくれたものを「なんとなくいいな」と思って買った結果、一回も着ないままクローゼットの中。ということが今までに沢山ありました。

 

 

そして最近ネットショップばかりを利用する理由がこちら。

・普通に買うよりも安い事がある

・沢山のサイトが見れるので比較が出来る

・最近では細かいサイズや質感など詳しく書かれているので、失敗することがない

・服を買いに行く交通費がかからない

・配送料無料のところも多い

・自宅で落ち着いている時に選ぶので、

「お店ではイケてたのに家に帰って着てみたら似合わなかった」ということがない

・本当に必要な物だけを自分で選ぶので、お金も時間も節約になる

といった理由です。

私にとってはネットショップで購入するメリットが沢山あります。

 

ネットで購入すると、「サイズが合わなかった」などの失敗談は昔はよくありました。

しかし、最近ではサイズで失敗することはほぼありません。

 

ネットショップも昔に比べて進化しています。

かなり細かいサイズや質感など、これでもかというくらい書かれてあります。

一昔前は「良く写っているものだけを掲載する」というサイトが多かったような気がしますが、最近のネットショップは割と実際の物に近い写真が多いと思います。

 

そして一番の心境の変化があります。

それは以前だったらお店をプラプラしていて物欲が沸いてこないことをヤバいことだと思っていました。

しかし、最近はその逆で、本当に欲しいもの以外を無限に欲しくなってしまう物欲の方がヤバいと思っています。

 

このことに早く気が付いていれば、もっとお金が貯まっていたはず・・・。

今までそんなに着もしない服にどんだけのお金を使ったんだろうと思うと、ちょっと悲しくなってきます。

 

とはいえ、服に全く興味がなくなったわけではないので、これからは物欲とうまく付き合っていきたいなと思っています。