とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

〝断捨離〟中身が大量に残っているヘアスプレーを処分

 

去年から断捨離を始めて色々と捨てていってます。

断捨離の大敵は「もったいない」「いつか使うかも」という思考です。

 

でも、「もったいない」と思っていつまでも取っておいたもので、「いつか使ったもの」はほとんどありません。

 

今回は断捨離で後回しにしていたスプレー缶を処分しました。
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この三つプラス制汗剤のスプレー(写真撮り忘れ)なんですけど、全部中身が九割くらい残っていました。買ったのは五年以上前です。五年以上も使わないでずっと置いておいたと思うと改めて驚きですね(;^_^A

しかもほとんど使っていないまま・・・。フタに埃がかかっています。

 

全部使い切ったら捨てようと思ってましたが、きっと死ぬまで使い終わらないだろうと思い「中身が残ったスプレー缶の処分の仕方」を検索して遂に捨てました。

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色々と方法はあったのですが、新聞紙に缶の残りを全部吹きかけて中身を無くすという方法を選びました。本当は外でやった方がいいんですけど、寒いのと横着なのとで、

部屋の窓をあけて家の中でやりました。


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 新聞紙の量が足りなかったため、使用することなく眠っていた犬のオムツに吹きかける事に。
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地味な作業で結構時間がかかりました。部屋にスプレーの香りも少し残ってしまいましたが、なんとか終了。

 


三本とも全部カラになったので、今度はガス抜きです。
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 まずはラピーチのスプレー缶から。

 
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 噴射口をまずは外します。


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 フタを平らな場所に置き、へこんだ部分があるのでそこに差し込みます。


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この 状態で「プシュー」という音が消えるまで待って終わりです。


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 基本的にフタを使ってガス抜きをするみたいですね。


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しかし 一つはフタが無い、もう一つは直接缶に穴をあけてガス抜きをするタイプのものだったので直接穴をあけてガスを抜きました。

 

 

 

 

前に住んでいた地域では、ガス抜きをせずにそのままゴミの日に出していい地域だったのでそのまま出していました。(業者さんがやってくれる)

 

その地域によって違うと思いますが、ガス抜きを義務付けられている地域では、事故の原因になりますので、しっかりとガス抜きをしてからゴミに出しましょう。