とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

エケコさん人形が壊れたので処分しました。エケコさんは効果があるのかないのか。

 

先日、エケコさん人形が壊れてしまいました。

最近断捨離にハマっていまして、いるもの、いらないものを分けていて出てきたのがエケコさん。

 

出てきたというよりも、奥の部屋にあるデスクの上にずっといたのですが、私の視覚に入ってくることもなく存在すら忘れていました。

 

部屋の大掃除をしている時に出てきたのですが、その時はまだ壊れていませんでした。

正直なところこれは要らない部類だなぁ・・・と思っていたのですが、

エケコさん人形といえば『幸福が訪れる人形』。

 

すごく捨てるのに勇気が必要ですよね(笑)

 

 

 

 

幸せが欲しくて買ったエケコさん

エケコさんを知ったのが、五年ほど前。ちょうどその頃私は当時付き合っていた彼と別れたり、仕事も悩みだらけ、身体の調子も精神もいい状態ではないという

結構などん底期でした。

 

 

そんなある日友達の家に遊びに行って和んでいる時に友達がなにやら人形にタバコをくわえさせた。

なにをふざけているんだと私は聞きましたが、説明を聞いたところふざけてではなく

「エケコさんはマルボロのメンソールが好きだから金曜日に口に入れてあげると喜ぶ」と言うのだ。

 

私もその友達も特にスピリチュアルには全く偏ってはなく、どちらかというと現実的な当時でいうギャルでありました。友達はテレビ番組で知ったらしい。

 

 

そんな友達にすすめられたのもあり、数日後にチャイハネで見つけたのがエケコさん。

チャイハネは、民族的というかエスニックやアジアンな雑貨やファッションが揃う独特の雰囲気を放ったお店で、当時たまに行くことがあったんですけど、

たまたまエケコさんを発見したのか意図して買いに行ったのかは覚えていません。

 

 

本物、偽物があるみたいなんですけど、

私が買ったものはどうやら本物だったようです。

千円台だったと思います。

そのころ私はマルボロメンソールライトを吸っていたので、金曜日にはエケコさんにちゃんと吸わせていました。

 

エケコさんの首から車だったりお金だったりといろいろなものがぶら下がっているのですが、これは首からぶら下がっているものがあなたのもとに舞い込んできますよという意味。

 

 

私のエケコさんには食べ物を意味するものやハート、VISA、お金などその他もろもろかかっておりました。

 

ちなみにエケコさんを買ってから一年くらいでタバコは辞めたのでそれからは吸わせていませんでした。(どっちでもいいみたいですよ)

 

 

 

 

役目は果たしたと言わんばかりに

捨てたいけど捨てるのはな・・・・と散々迷ったあげく

取りあえずエケコさんは引っ越し先に持って行こうと思い、クッション材に包み段ボールの中に入れておきました。

 

数日後、もう一回段ボールをあけて整理をしていたところ、エケコさんが壊れているのを発見。


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足が壊れてしまいました。

脆いものですね・・・。

 

 

 

そこでもやもやしていた私はふっきれ、思い切って捨てることを決意。

人形(しかも幸福の)を捨てるって結構勇気がいると思うんです。

しかしタイミングというか、壊れた事を機に「あ、これはもうこの家でさよならだな」と思いました。

 

ネットで検索してみたところ、捨てた事により不幸が起こったなどはないようだったのでエケコさんにお礼を言ってから服を買った時の紙袋に入れて燃えるごみとしてさよならしました。

 

本当はしっかりとした箱などに入れての方がいいらしいんですけど、物はあまり関係ないので自分なりにのものでいいと思います。

 

人形供養に出す方も結構多いみたいですね。

 

 

 

エケコさんの効果

人によって何を望んでいるか、何が幸せなのかって違うと思うんですけど

当時の私は欠乏感が凄いあったと思うんです。

当時の彼をずっと引きずっていたし、稼いでも稼いでも満足しない、最近気づいたのですが恋愛依存、買い物依存でもあったなと。

 

 

稼いだお金をストレス解消に使っていたのでやってもやっても無い状態が続く・・・。それでいて満たされないのはなんでだろうとずっと悩んでいたのです。

今思うと勿体ないけど(笑)

 

 

やっとです。

荷物を必要最低限にしようと断捨離を始め、やっと気づきました。

部屋が物で溢れかえっている!!

 

 

 

なんで今までわからなかったんだろうというくらいに

使わない物で溢れていました(笑)

断捨離という言葉は聞いたことはあっても、自分はそんなに物持ちではないから関係ないと聞き流していたのですが、いざ始めてみると

捨てても捨てても出てくる。

 

 

 

そこでやっと今まで私は買い癖があったのだと気づいたのでした・・・。

「もっと、もっと」となった結果これ以上何も入ってこないんじゃないかというくらいに物が溢れかえっていたのです。

 

 

 

しかも当時引きずっていた彼は今思えばとってもどうでもいい男でありまして・・・(恋愛なんてそんなもの(笑))

 

 

 

物を買って心の隙間を埋めていたんだとやっとわかったと同時にエケコさんも必要なくなったのだと思います。

 

今は物がありすぎて逆に嫌な状態です。

 

 

 

何かを手に入れたから、何かを買ったから、何か特別な事をしたから、

「これがあるから」幸せが訪れるのではなく、

「もう十分にありすぎる」とやっと思えるようになりました。

 

 

 

なので結果、エケコさんは効果があるのかないのかというとあるのだと思います。

 

 

 

 

これから私は「なるべく減らしていく」段階に入ります(^^)

 

 

 

 

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知ってるようで意外と知らない月の読み方 一月~十二月

 

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睦月(むつき)☆一月  

✔親戚一同が集まり、仲睦まじくする月という説が有力。

 

 

 

 

 

如月(きさらぎ)☆二月

✔寒さで着物を更に着る「着更着」、逆に陽気になって「気更来」などの説あり。

 

 

 

 

 

弥生(やよい)☆三月

✔木草がいよいよ生い茂る月という意の、「木草弥や生ひ月(きくさいやおいづき)」が語源。

 

 

 

 

卯月(うづき)☆四月

✔卯の花(うづき)が咲く月という説が有力。

 

 

 

 

 

皐月(さつき)☆五月

✔五月は早苗(さなえ)を植える田植えの月であるから「〝さ〟つき」という説が有力。

 

 

 

 

 

 

 

水無月(みなづき、みなつき)☆六月

✔「無」は「の」という意味であり「水の月」とする説など諸説あり。

 

 

 

 

 

文月(ふみづき、ふづき)☆七月

✔七夕に詩や字を書いたから、という説が有力。

 

 

 

 

 

 

葉月(はづき、はつき)☆八月

新暦では九月上旬¥から十月上旬あたり、紅葉で葉が落ちるからなど諸説あり。

 

 

 

 

 

 

長月(ながつき)☆九月

✔秋が始まり、夜が徐々に長くなるからなど諸説あり。

 

 

 

 

 

 

神無月(かんなづき、かみなしづき)☆十月

✔「無」は「の」という意味であり、神を祭る「神の月」とする説が有力。

 

 

 

 

 

霜月(しもづき、しもつき)☆十一月

新暦の十二月にあたり、霜が降りる月であるからと言う説あり。

 

 

 

 

 

師走(しわす、しはす)☆十二月

✔師(僧侶)がお経をあげるために、各地を馳せる月、という説が有力。

難しい!〝何て読むのかわからない〟のし袋の漢字の読み方とその意味

 

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御霊前

〇ごれいぜん

 

意味

亡き人の御霊(みたま)の前。

✔亡き人に供える供物(くもつ)や香典(こうでん)の上書きに用いる言葉。

 

 

 

御仏前

〇ごぶつぜん

 

意味

仏の前。仏壇の前。

✔仏式の法要で、仏前に供える供物や金包みの上書きに用いる。

 

 

 

御神前

〇ごしんぜん

 

意味

神の御霊に捧げる意。

✔神式の葬儀、法要の際に贈る弔慰金(ちょういきん)の表書きに用いる。

 

 

 

御香典

〇おこうでん

 

意味

亡き人の霊に供える香の代わりの金品。

✔仏式の葬儀や法要の金包みの表書きに用いる。

 

 

 

御香料

〇ごこうりょう

 

意味

亡き人の霊に供える香の代わりの金品。

✔仏式の葬儀や法要の金包みの表書きに用いる。

 

 

 

御布施

〇おふせ

 

意味

僧に施しを供えるという意味。

✔仏式の法要で、寺院読経の謝礼を寺院に贈る際の表書き。

 

 

 

御供物代

〇おくもつだい

 

意味

「供え物に代えて」という意味。

✔仏教、神道キリスト教の葬儀や法要の際、弔慰金を包む表書きに用いる。

 

 

 

 

玉串料

〇おんたまぐしりょう

 

意味

玉串に代えての意。

神道において神社、神官に贈る謝礼の表書きに用いる。

 

 

 

御回向料

〇ごえこうりょう

 

意味

「回向」とは仏事を営み霊を供養すること。

✔仏式の法要で、僧の読経に対し謝礼を贈る際の表書きに用いる。

 

 

 

御祈祷料

〇ごきとうりょう

 

意味

「祈祷」とは神に祈願すること。

神道において神社、神官に贈る謝礼の表書きに用いる。

 

 

 

〇こころざし、し、しるし

 

意味

心をこめた贈り物。

✔通夜式、告別式でお世話になった人へお礼を贈る際の表書きに用いる。

 

 

難しい!〝お祝い事〟のし袋の読み方と意味と使い方

 

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寿

〇ことぶき

✖じゅ

 

意味

めでたいこと。

✔主に結婚祝いの表書きに使う。

 

 

 

御祝

〇おいわい

✖ごいわい

 

意味

祝うこと。祝って贈る品。

✔結婚祝い、入学祝、七五三、開店祝い、新築祝いなどの表書きに使う。

 

 

 

御礼

〇おれい、おんれい

✖ごれい

 

意味

感謝の気持ちを表した言葉や品物。

✔結婚の仲人に仲人料を渡す際などに用いる。

 

 

 

内祝

〇うちいわい

✖ないしゅく

 

意味

自分の家の祝い事を記念して贈り物をすること。

✔式に出席していない人に内祝いをする際に用いられることが多い。

 

 

 

御歓

〇およろこび

✖ごかん

 

意味

お喜び、お祝い。

✔お祝い事全般の表書きに用いる。

 

 

 

 

御慶

〇ぎょけい

✖ごけい

 

意味

お喜び、お祝い。

✔お祝い事の表書きに主に目上の方に使う。

 

 

 

 

寸志

〇すんし

 

意味

心ばかりの贈り物。

✔お世話になった人へ心づけを渡す際に用いる。

目上には使わない。

 

 

 

御帯料

〇おんおびりょう

✖ごたいりょう

 

意味

結納金。花嫁衣装や帯などの品物を贈った名残。

✔男性側から女性側へ結納金を送る際に用いる。

 

 

 

御袴料

〇おんはかまりょう

✖ごはかまりょう

 

意味

結納返し。結婚式に履く男性の袴を贈った名残。

✔女性側から男性側へ結納返しを贈る際に用いられる。

 

 

 

祝御結婚

〇しゅくごけっこん

✖いわいごけっこん

 

意味

結婚のお祝い。

✔結婚祝いの表書きに主に目下に使われる。

 

 

 

御祝儀

〇ごしゅうぎ

✖おしゅくぎ

 

意味

祝いの気持ちを表すために贈る金品。心づけ。チップ。

✔慶事の式の受付など、お世話になった人への心づけを渡す際に用いる。

 

 

 

 

 

 

なんとなくで読み流しちゃう?手紙や年賀状の難しい漢字の読み方とその意味

 

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賀春

〇がしゅん

✖がはる

 

意味

新春を祝うこと。

※賀は「いわい」「よろこぶ」の意。

 

 

 

御機嫌

〇ごきげん

✖おきげん

 

意味

「気持ち」「心持ち」の敬語表現。

※御気嫌と書くのは間違い。

御機嫌麗しく御過ごしのことと存じます。

 

 

 

御蔭様

〇おかげさま

✖ごかげさま

 

意味

人から受けた恩恵に対して、感謝の意をこめて言う言葉。

御蔭様で楽しい時を過ごすことができました。

 

 

 

 

御鞭撻

〇ごべんたつ

✖ごべんたち

 

意味

「励ますこと」の敬語表現。

御鞭撻を賜りますようよろしく御願い申し上げます。

 

 

 

御挨拶

〇ごあいさつ

✖おあいさつ

 

意味

「挨拶」の敬語表現。

 

 

 

 

末筆

〇まっぴつ

✖すえひつ

 

意味

手紙の終わりに書く言葉。

末筆ながら、御自愛のほど御祈り申し上げます。

 

 

 

御喪中

〇おんもちゅう

✖ごもちゅう

 

意味

相手が喪中の際に用いる敬語。

御喪中とは存ぜず年始状を差し上げてしまい深く御詫び申し上げます。

 

 

 

 

 

御厚誼

〇ごこうぎ

✖ごあつこう

 

意味

「情のこもった厚いつきあい」の敬語表現。

御厚誼を賜り御礼申し上げます。

 

 

 

 

御無沙汰

〇ごぶさた

✖ごぶざだ

 

意味

「長い間、訪問や音信をしないこと」の敬語表現。

御無沙汰しております。

 

 

 

 

有難う

〇ありがとう

✖ありがたう

 

意味

感謝やお礼を述べる時に用いる言葉。

先日は丁重なお心遣い下さりまして、有難うございます。

 

 

 

 

頂戴

〇ちょうだい

✖ていちょう

 

意味

「もらうこと」をへりくだって言う言葉。

※「頂」も「戴」も「いただく」の意。

この度は御心尽くしの御品を頂戴し、心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

祝詞

〇ごしゅくし

✖ごしゅくじ

 

意味

「祝いの言葉」の意。

※ごしゅくじは「御祝辞」

謹んで新年の御祝詞を申し上げます。

 

 

 

御尊家

〇ごそんか

✖ごそんけ

 

意味

相手の家の敬称。

御尊家皆々様御揃いにて。

 

 

 

 

御慶

〇ぎょけい

✖おけい

 

意味

「新年を祝う言葉」「お祝い」の意。

新年の御慶目出度く(めでたく)申し納めます。

 

 

 

御光来

〇ごこうらい

✖おこうらい

 

意味

他人の来訪の敬称。「お出まし」の意。

御光来の栄を賜りたくご案内申し上げます。

 

 

 

 

頌春

〇しょうしゅん

✖こうしゅん

 

意味

「新春をたたえること」の意。

頌春の候(こう)、ますます御清栄(ごせいえい)のことと御慶び(およろこび)申し上げます。

 

〝何て読むの?〟読み間違えやすい四文字熟語とその意味

 

 

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一蓮托生

〇いちれんたくしょう

✖いちれんたくじょう

 

意味

結果のいかんを問わず、行動や運命を共にすること。

彼とは一蓮托生の運命だ。

 

 

 

 

一日千秋

〇いちにちせんしゅう

✖いちにちちあき

 

意味

一日が千年に感じられるほど、待ち遠しく思うこと。

一日千秋の思い。

 

 

 

一朝一夕

〇いっちょういっせき

✖いちあさいちゆう

 

意味

ひと朝かひと晩の意味で、わずかの時日。

一朝一夕にはできない。

 

 

 

起死回生

〇きしかいせい

 

意味

死にそうな人を生き返らせること。

起死回生の本塁打

 

 

 

晴耕雨読

〇せいこううどく

✖はれたがやすあめよむ

 

意味

晴れた日は耕し、雨の日は読書をすること。悠々自適の生活を送ること。

晴耕雨読の日々。

 

 

 

不言実行

〇ふげんじっこう

✖ふごんじっこう

 

意味

あれこれ無駄なことを言わず、行うこと。

父は不言実行の人だ。

 

 

 

右往左往

〇うおうさおう

✖うじゅうさじゅう

 

意味

うろたえて、あちこと動き回る様子。

道に迷い右往左往する。

 

 

 

八面六臂

〇はちめんろっぴ

✖はちめんろくじん

 

意味

一人で多方面にわたり活躍すること。

八面六臂な実業家。

 

 

 

泰然自若

〇たいぜんじじゃく

✖やすぜんじにゃく

 

意味

落ち着いていて、周囲の物事に動じない様子。

道に迷っても泰然自若に対応する。

 

 

 

紆余曲折

〇うよきょうせつ

✖ゆよきょくせつ

 

意味

曲がり角が多くまっすぐ進めないこと

紆余曲折の人生

 

 

 

抱腹絶倒

〇ほうふくぜっとう

✖ほうばらぜっとう

 

意味

腹を抱えて倒れてしまうほど笑うこと。

抱腹絶倒した演劇。

 

 

千差万別

〇せんさばんべつ

 

意味

多くの物がそれぞれ異なっていること。

人の考え方は千差万別。

 

 

 

前人未踏

〇ぜんじんみとう

✖ぜんにんみっとう

 

意味

誰も到達したことがない境地。

前人未踏の快挙。

 

 

 

 

海千山千

〇うみせんやません

✖かいせんさんぜん

 

意味

海に千年、山に千年住む蛇は龍になるという話から、経験豊富で悪賢いということ。

海千山千な人。

 

 

 

不俱戴天

〇ふぐたいてん

✖ふくちょうてん

 

意味

同じ天の下に生きていたくないと思うほどに感じる恨みや怒り。

不俱戴天の相手

 

 

 

一言居士

〇いちげんこじ

✖ひとこといし

 

意味

何にでも自説を一つ言わなくてはいられない性格の人。

一言居士な祖父。

 

 

 

森羅万象

〇しんらばんしょう

✖しんらまんしょう

 

意味

この世に存在するすべてのもの。

森羅万象は変化する。

 

 

 

判官贔屓

〇ほうがんびいき

✖はんかんびいき

 

意味

弱者に同乗する気持ち。

日本人は判官贔屓な気質がある。

 

 

 

天真爛漫

〇てんしんらんまん

✖てんしんまんらん

 

意味

無邪気で、憎めない様子。

天真爛漫な彼女。

 

 

 

岡目八目

〇おかめはちもく

✖おかもくはちもく

 

意味

第三者の方が適切な判断が出来ること。

岡目八目が正しいこともある。

 

 

 

盛者必衰

〇じょうしゃひっすい

✖せいじゃひっすい

 

意味

栄えるものも必ず衰える。無常。

盛者必衰の理を顕す。

 

 

 

千載一遇

〇せんざいいちぐう

✖さんさいいちぐう

 

意味

千年に一度しか会えないこと。またそれほどの偶然の好機。

千載一遇のチャンス。

 

 

 

唯我独尊

〇ゆがどくそん

✖ゆいがどくぞん

 

意味

自分が特別に優れているとうぬぼれること。

天上天下唯我独尊。

 

 

 

天衣無縫

〇てんいむほう

✖あまごろもむほう

 

意味

天女の衣に縫い目がないことから、詩歌などに技巧のあとがなく完ぺきなこと。

彼女の作品は天衣無縫だ。

 

 

 

快刀乱麻

〇かいとうらんま

✖かいとうらんあさ

 

意味

よく切れる刀でからんだ麻を切る。難事件を解決するの意。

快刀乱麻を断つ。

 

 

 

一触即発

〇いっしょくそくはつ

✖いっしょくそくほつ

 

意味

少し触れればとたんに爆発しそうなほど危機が迫った状態。

彼らは一触即発の状態だ。

 

 

 

単刀直入

〇たんとうちょくにゅう

✖たんとうちょくいれ

 

意味

前置きをせず、すぐ本題に入ること。

単刀直入に聞く。

 

〝間違えると恥ずかしい〟読み間違えやすい三字熟語とその意味

 

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案山子

〇かかし

✖あんざんし

 

意味

鳥獣が寄ってこない様に田畑に立てる人形。

 

 

 

早乙女

〇さおとめ

✖そうおつじょ

 

意味

田植えをする若い女性。少女。

 

 

 

 

 

阿修羅

〇あしゅら

✖あしゅうら

 

意味

釈迦に教化されたインドの悪神。

 

 

 

波止場

〇はとば

✖はしば

 

意味

船を係留するために築いた築造物。

 

 

 

金輪際

〇こんりんざい

✖きんりんざい

 

意味

絶対に。決して。

 

 

 

十六夜

〇いざよい、じゅうろくや

✖じゅうろくよる

 

意味

陰暦十六日の夜。ためらい。

 

 

 

依怙地

〇いこじ

✖いきょじ

 

意味

かたくなに意見を主張すること。

 

 

 

 

意気地

〇いくじ、いきじ

 

意味

困難に負けまいとする気力。

 

 

 

風物詩

〇ふうぶつし

✖かぜものうた

 

意味

その土地の季節を特徴づけるもの。

 

 

 

魚河岸

〇うおがし

✖うおかわぎし

 

意味

魚市場。

 

 

 

往生際

〇おうじょうぎわ

✖おうじょうざい

 

意味

諦めなければならない瞬間。

 

 

 

有頂天

〇うちょうてん

✖ゆうちょうてん

 

意味

喜びのあまり我を忘れること。

 

 

 

 

間一髪

〇かんいっぱつ

✖まいっぱつ

 

意味

非情に切迫している様子。またZその寸前。

 

 

 

閑古鳥

〇かんこどり

✖かんこちょう

 

意味

店が暇な様子。

 

 

 

好々爺

〇こうこうや

✖すきすきじい

 

意味

人のよいおじいさん。

 

 

 

好事家

〇こうずか

✖こうじか

 

意味

一般的に興趣のないものに関心を持つ人。もの好き。

 

 

 

御利益

〇ごりやく

✖ごりえき

 

意味

神仏が人に与えてくれる恵みや幸運。

 

 

 

茶飯事

〇さはんじ

✖ちゃはんじ

 

意味

毎日の食事のように、ありふれたこと。

 

 

 

真骨頂

〇しんこっちょう

 

意味

そのものが本来持つ実力や姿。

 

 

 

神通力

〇じんつうりき

✖じんつうりょく

 

意味

何事もできてしまう不思議な力。

 

 

 

世間体

〇せけんてい

✖せけんたい

 

意味

世の中に対する体裁。

 

 

 

醍醐味

〇だいごみ

 

意味

仏の教え。物事の本当の面白さ。

 

 

 

高飛車

〇たかびしゃ

✖こうひしゃ

 

意味

相手に対し高圧的な態度を示すこと。

 

 

 

鉄面皮

〇てつめんぴ

✖てつめんひ

 

意味

あつかましいこと

 

 

 

野放図

〇のほうず

✖やほうず

 

意味

横柄。しまりがないこと。

 

 

 

破天荒

〇はてんこう

 

意味

誰もしたことがないことを成し遂げること。

 

 

 

日和見

日和見

✖ひわみ

 

意味

形勢をうかがうこと。

 

 

 

目論見

〇もくろみ

✖もくろんみ

 

意味

企て。計画。

 

 

 

未曾有

〇みぞう

✖みぞうゆう

 

意味

過去に一度もなかったこと。