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〝ワールドカップ女子バレー〟日本が韓国に負けた!敗因は何?

今日9月16日はW杯女子バレー【日本VS韓国】が生中継で行われました。

韓国にはキム・ヨンギョンという強い選手がいるのですが、それでもここ最近の韓国はチームの力でいうと強いイメージがありませんでした。

 

さらに、今日の試合前の時点では韓国10位、日本6位と、結構な差もあったため、ちょっと頑張れば勝てるかなくらいに思っていたのですが、それが甘かった。

 

最初の1セットめは思った通りに軽く取ることができたのですが、2セットめ以降は巻き返されそのまま3セット連続で取られてしまい韓国の勝ちとなってしまった。

 

最初の韓国の勢いのなさに完全に油断し、途中から調子が出てきた韓国のスピードにわずかに追いつけずにズルズルと点を取られてしまったという感じでしょうか。

最初の方はキム・ヨンギョン選手が全く活躍していなく、後半から勢いを見せ始めたところを見ると、もしかしたらそういう作戦だったのかもしれません。


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とは言っても最後まで接戦だったので、見ていて楽しい試合でした。

今日は昨日突如力を発揮し始めた石川真佑選手がスタメンとして登場し、昨日の調子をそのままに最後まで活躍をしました。

昨日がたまたま調子が良かったのではなく、相当の実力の持ち主なんだということが今日でわかりました。

 

ただ、試合の後半から完全にマークされ、狙われていたなと思います。石川選手の元にばんばんボールが落とされました。きっと今後の試合でも要注意人物としてマークされはじめるはずなので今後は注意しなければなりません。

 

 

 

今日は選手もそこそこ交代したりして、そこまで調子の悪い選手がいるわけでもなく、それぞれがまんべんなく活躍できていたように思います。

 

初めてみる選手もいて、攻撃力もあるので頼もしいなと思いました。

今日新しく印象に残ったのは芥川愛加という選手です。

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名前がインパクトあるのですぐに覚えました。

動きが速くてパワーがある、そしてサーブも正確です。

解説の方も言ってましたが、コートに入るとチームの雰囲気が変わり、流れをいい方向に持っていく事ができていました。

 

日本チームの攻撃は以前に比べて強くなったのはわかるのですが、それと比例するかのようにちょっと弱くなったと思うのが守りです。

取れそうなボールがなかなかとれない、息が合わないといったことが敗因なのかなと私は思いました。

 

日本人は海外の選手に比べて身長や体格、身体能力が圧倒的に劣っているにもかかわらず、今まで強国と接戦できていたのは、その身長の低さを生かした守りがあったからと言われていました。

 

未だに凄い選手だったと思い出すことのある、佐野優子選手、竹下佳江選手が引退してからやっぱり守りが弱くなったと感じてしまうのです。

しかし弱くなったというよりは、前が徹底的に強すぎたという方が正しいのかもしれません。

 

明日一日空けて、その後はカメルーンとの試合があります。

カメルーンはあまりイメージがないのですが、勝てるんじゃないかと予想しています。

 

問題はその次の試合で、中国との対戦です。

中国の女子バレーは相当強く、今回のW杯でも1セットも取られることなくランキング1位となっています。

中国の選手全員がキム・ヨンギョン選手だというくらい、中国の女子バレーは怪物揃いなのです。

 

正直中国が虎、日本が猫みたいな感じで勝つのは難しいのではと思ってしまうところですが、強い国と戦う方が面白いので楽しみにしたいと思います。