とある女の日常のあれこれ

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原因不明の倦怠感やイライラに悩んでいる人は断捨離をしてみるといいかもしれない

 

なんかよくわからないけどいつも疲れてるという方は少なくないと思います。

 

実は私も長年よくわからないけどいつも疲れているという謎の症状に悩まされていました。

 

病院に行ってみたことがあるのですが、「慢性疲労ですね」と診断され、薬をもらうわけでもなく、解決法があるわけでもなく、だるさと共に過ごしてきました。

 

 

ここ数年で断捨離やミニマリストという言葉が一般的に使われるようになってきました。

私自身最初は断捨離に興味がなかったのですが、YouTubeで断捨離動画を見ているうちに興味を持ち始め、自分もチャレンジしてみることにしたのです。

 

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断捨離といっても、どんどん物を捨てていって、短期間で終了させちゃう人もいれば、少しずつ進めていって、納得いくまでに数年かかるという方もいると思います。

 

私は後者の方で、いらないものをメルカリに出品しながら進めていたので、スッキリしてくるまでには三年くらいかかりました。

 

 

断捨離を始めたばかりの頃は「自分はそんなに捨てるようなものを持っていない」と思い込んでいたのですが、いざ始めてみると、「本当は必要ない物」「置いてあるだけで使っていないもの」「ほこりのかぶっているもの」がわんさか出てきた。

 

 

断捨離最中は結構しんどかったり、大幅に物が減った時に反動でぐったりしてしまうことがあったのですが、すっきりした状態に慣れてくると、だんだん心も身体も軽くなってくるのです。

 

 

家に物を多く置いておくという事は、それだけ目に入る情報量が多くなるということです。なんとなく見ているものでも、無意識下で何かしらの情報処理をしていると考えると、そのエネルギーってもったいないですよね。

 

 

例えば、私は今こうしてブログを書いていますが、パソコン以外に目に入るものがあると、その分気が散ってしまい、集中力が低くなってしまうというわけです。

 

 

物が減ると雑念が減り、その分エネルギーを使わなくてすむので、倦怠感がなくなったり、イライラしなくなったりするのだと私は考えています。

ちょっとしたことなのですが、このちょっとしたことが大きい。

 

 

そして、スッキリした分、頭の中も自然と整理され、問題が発生した時の解決策が見つかりやすくなるのです。

 

部屋が汚ないということは、頭の中がゴチャゴチャしているということとイコールなので、何か解決したいことがあるときはまずは部屋を片付けると、自然と解決策が浮かんできたりします。

 

 

一回始めてしまうとコツをつかめてくるので、やると決めて少しずつ取りかかっていくのが負担がかからなくておすすめです。