とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

チョコボール銀のエンゼルが当たった

 

 今日は小腹が空いたのでおやつにチョコボールを食べていました。

子供の頃よく食べていたお菓子ですが、久々に食べました。

 

 箱の口ばしにあたる部分にエンゼルマークがついていて、金だと一枚、銀だと五枚を集めると、オモチャの缶詰をもらうことができます。

昔からあったサービスで、子供の頃はこのオモチャの缶詰が欲しくて、チョコボールを買っては、口ばし部分を見るときに、当たっていますようにとドキドキしていたものです。

 

結局、自分で当たったものではなく、親戚からオモチャの缶詰を貰った記憶がありますが、こういったのもは、ただ貰えれば嬉しいのではなく、少ない確率の中から自分で当てて貰うからこそ嬉しいのだと、子供ながらに悟った記憶があります。

 



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食べ終わって箱を捨てようと思った時、「エンゼルがいるかも!?反対側をみてね」というメッセージが目に入ります。チョコレートが食べたかっただけなので、エンゼルの存在などすっかり忘れていました。

 

 

 

 


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いるわけないよな、と思いながら何気なく裏を返してみると、なんといました。

この瞬間、子供の頃の嬉しさが戻ってきました。

何ごとも「当たって!」と願っている時ほど、何も当たりはしませんが、欲も何もない状態の時にこういうのが当たるというのは本当に不思議なことです。

 

しかし、銀のエンゼルの場合、五枚集めなければなりません。

今回たまたま当たったというだけで、残りの四枚を集めるには相当のチョコボールを食べなければなりません。

 

今回はたまたまチョコボールを食べていたというだけで、日常的に食べているわけではありません。捨てるにも捨てれないし、集める気も起きない。

困ったものだ。

 

 

 

 

 

最近何でもかんでも「メルカリだったらこれはいくらで売られているんだろう?」と調べる癖がついてしまったので、ふと気になりこの銀のエンゼルもいくらで売られているのかを調べてしまった。

 

検索してみると、検索バーに『チョコボール』と入力しただけで、『金のエンゼル』や『銀のエンゼル』といったワードが出てきたので、すぐに売ってる人がいるんだなーということがわかりました。

 

実際に見てみると、金のエンゼルは一枚で大体1000円~1500円くらいのお値段で売買されていました。

銀のエンゼルも、五枚セットだったり、バラ売りだったりと、かなりの数が売買されていました。

やっぱりこういうのは売る人も買う人もいるんだなーと一つ勉強になりました。

 

 

 

最後に、チョコボールの箱が進化している事に気が付きました!!

キョロちゃんとロックを掛けて、『キョロック』というそうです。


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口ばし部分と本体が工夫されていて、合体させるとなんとロックすることができるのです!これで、食べかけでも中身がゴロゴロと出ていってしまうことはありません。

子供の頃お出かけとか遠足の時に、チョコボールの中身が出てしまってカバンの中に散らばっている事があったような気がする(笑)

 

 

ということで、今日はチョコボールについて語ってみた。