とある女の日常のあれこれ

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2018年紅白歌合戦の感想



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ここ数年は毎年かかさず紅白歌合戦を見ています。

紅白歌合戦は歌と歌との間に広告やVTRなどが流れず、テンポ良くスムーズに進んでくれるのでストレスなく見ることができます。

セットが豪華で最新映像技術なども組み込まれているので、毎年見るのをとても楽しみにしています。

毎年恒例になりましたが、今年もさっそく紅白歌合戦の感想を書いていきたいと思います。今年も笑ったし感動した。

 

 

 

 

 

三代目 J SOUL BROTHERS

「人気グループは後の方で出てくる」という予想を裏切って初っ端から三代目が出てきてテンション上がりました。最近は特に岩田さんの爽やかさが洗練されていると思います。

 

 

坂本冬美

紅白の常連歌手となっている坂本冬美さんが二番手で、スタートが豪華で勢いが良いと思いました。夜桜お七はもはや紅白にはかかせない曲ではないでしょうか。

黒い着物がとても似合っていて、エンターテイメント性がありとても日本らしい演出が好きです。

 

 

郷ひろみ

華やかさのあるこの方、郷ひろみといえばGOLDFINGER`99ですが、スポーツの映像がともに流れ、平成はスポーツも話題になったことを思い出しました。

 

 

Little Glee Monster

年末になるとどの歌番組でも見かけるこのグループ。

若くて華やかさがあってとても可愛い。ずっと純粋なままでいてほしい。

 

 

山内惠介

若手演歌歌手のこの方、王子様感があり年配の方に人気がありそうだと思いました。

今回は山内惠介の演歌に合わせてコスプレを着た人たちが躍るということで、アニメ感があって個人的に面白く感じた。

 

 

DAOKO

『打上花火』が好きでよく聴いていたので、楽しみにしていた歌手です。

米津玄師とのコラボはないかなと思っていましたが、あっさりと終わってしまった。最後口紅がはみ出ていましたが、それがまた可愛らしいと思いました。

 

 

夢のキッズショー

最近の紅白は幼い子から若者、中年から年配の方のことまで考えて、さらにバラエティ色を盛り込んで作られているのがいいと思います。

夢のキッズショーでは『ひょっこりひょうたん島』や『切手のない贈り物』が流れて懐かしくなった。

サラリーマン風の子供たちが出てきて一生懸命踊っていたのがすごく可愛かったです。

『パプリカ』がキッズの間で流行っているのは耳に入っていましたが、米津玄師さんが作った曲だとは知らなかったのでテンションがあがりました。

 

 

Hey!Say!JUMP

ジャニーズ一組目は平成ジャンプです。

大学男子チアとコラボしたので、さわやか×さわやかという爆発が起こりました。

 

 

丘みどり

最近テレビで引っ張りだこの若手演歌歌手です。

着物のデザインが素晴らしく、美しかったです。

 

 

天童よしみ

本当に大爆笑しました。天童よしみがソーラン節を歌い、バックでは大勢のダンサーがよさこいを躍っていたのですが、その中に『筋肉×サックスで盛り上げる』という武田真治と二名のバック(一人外国人)がマッスルダンスをしているというカオス状態で、久々に面白いものを見ました。

 

 

Suchnos

 紅白初出場のロックバンドです。

お祭りっぽい雰囲気の後の出場で、クールさが際立っていました。

 

 

純烈

初出場の5人組男性歌謡コーラス・グループです。

今回の紅白出場で存在を知りましたが、キザな振り付けと、懐かしく感じる真剣な歌謡曲、ステージで熱烈な声援を送るおばさま達の絶妙な感じが本当に面白かった。

 

 

あいみょん

初登場のあいみょんです。衣装も歌もどこか80年代を思わせるものがあり、とても味わい深かったです。歌った曲はマリーゴールドで、胸に響いてきました。

 

 

水森かおり

マジシャンとのコラボで、イリュージョンで瞬間移動と早着替えを披露。

私はタネを見抜いてしまった。

 

 

Sexy Zone 

メンバーの一人がパニック障害で休養をしているということは知っていましたが、映像イリュージョンで見事にカバーしていたと思います。

映像クリエイターって、あらためてすごいと思った。

 

 

 

 

 

刀剣男子

特別出演でミュージカルが始まりました。日本発のミュージカルということですが、全員イケメンだし着物姿で刀を振り回すパフォーマンスが思った以上にかっこよかったです。生で見てみたくなったのと、たぶん紅白出場したことで人気が高まるんだろうなと思いました。

 

 

Aqours

ラブライブの実写版ということですが、アニメの実写版は残念なことになるのも多いのですが、クオリティが高かったです。

 

 

YOSHIKI×HIDE

楽しみにしていた中の一つです。

2018年にNHK進撃の巨人が放送されましたが、その主題歌を担当したのがこのお二方です。予想通り素晴らしく、バックで流れるアニメ映像が感動ものでした。

 

 

YOSHIKI×サラ・ブライトマン

YOSHIKIが白組から紅組へ。イギリスからきたソプラノ歌手とのコラボレーションです。女神が出てきたのかと思うくらいに美しかったです。後光がさしていました。

 

 

おげんさんといっしょ

NHKで放送されている『おかあさんと一緒』のパロディで星野源がSUNを歌いました。前曲とのギャップの差が面白かった。

 

 

島津亜矢

年末の歌番組では見ないことがなくなったこの方。

中島みゆきの『時代』をカバーしました。平成ももう終るんだなということを実感した。

 

 

五木ひろし

これは本当に笑った。五木ひろしがいつも通りに演歌を歌うのですが、バックダンサーがDA PUMPで、U.S.A風のダンスで五木ひろしが歌い始めたのには本当に参った。

五木ひろしのこぶしをダンスの振り付けに盛り込むなどして、やっぱりダサかっこよくて最高でした。もう一回見たい。

 

 

DA PUMP

先日のレコ大は取らなかったですが、十分に話題性のあるグループです。

途中で司会の内村が出てきて、最終的に内村がセンターになって終わったのが最高でした。

 

 

いきものがかり

久々の紅白出場ということで盛り上がる曲を一曲。

個人的にはしんみりとしたさくらかありがとうを聴きたかった。

 

 

AKB48BNK48 

タイで活動しているBNK48も出てきて、あらためて向こうでも流行っているんだなということがわかりました。タイのセンターの子の緊張感が伝わってきて頑張れと心の中で応援していました。

 

 

福山雅治

甲子園の主題歌を歌いました。

相変わらずカッコよさが衰えず、これからも走り続けてほしい。

 

 

 King&Prince

今年テレビに出まくっていた王子様感満載のジャニーズグループです。

こういう路線を狙ってくるのもとてもいいと思います。

客席の方までジャニーズ.Jrが散らばっていて、ジャニーズらしくて良かったです。

 

 

perfume

毎年パフォーマンス×映像が凄いですが、今年もやっぱりすごかった。

近未来を感じる演出で、毎年レベルアップしているような気がします。

 

 

関ジャニ∞

大阪万博の映像と共に歌を披露。人数減ったけど、賑やかさは健在でした。

このノリの良さは華やかさがあって、年末年始にぴったりだと思います。

 

 

欅坂46

センターの子が倒れたとの情報が入ってきていましたが、欅坂のダンスを見ると、そうならない方がおかしいと思えるほどの激しいダンスです。しかし、センターがいなくてもうまい具合にカバーできていたと思います。

 

 

三山ひろし

若手の演歌歌手が目立ちます。

いごっそ魂という竜馬の歌に合わせてけん玉世界記録に挑戦。

123人が一人ずつけん玉にチャレンジして、最後は三山ひろしのけん玉で決めます。

その映像が凄いのと面白いので、すごく笑いました。これは毎年やってほしいかもしれない。

 

 

西野カナ

平成を象徴するといえばこの方。流行っていた『トリセツ』を披露。

プリンセスのような衣装が可愛くて豪華でした。

 

 

 SEKAI NO OWARI

サザンカ』という曲に合わせてスポーツ映像が流れていました。

ドラゴンナイトも聴きたかった。

 

 

乃木坂46

レコ大受賞グループです。センターが卒業ということですが『帰り道は寄り道』という曲が別れの曲として合っていて、ダンスも美しかったです。綺麗な子が多いなと思いました。

 

 

北島三郎

紅白を辞退してから5年経ちました。

なんだかんだで北島三郎の祭りが恋しいなと思っていたので、今日のサプライズ出場にテンションが上がった。北島三郎の弟子のブラザー二人の演出もほほえましく、祭りも久々に聴けて良かった。やっぱり紅白にこの方がいないとちょっと物足りなさがあるかもしれない。

 

 

 

 

 

TWICE

 韓国からアイドルグループが参戦。TWICEは好きでよく聴くのですが、ちょっと日本の音楽番組には合わないかな?というのと、年末くらいは母国の番組に出させてあげればいいのにと思ってしまった。

 

 

EXILE

今年復活したEXILE。久々に見るとやっぱりかっこよかった。

年末はやっぱりRising Sunに限る。 

 

 

Superfly

ヴォーカルが結婚を発表されて、雰囲気が変わったと思います。

 ベリーショートの方が好きです。

 

 

三浦大知

今回のパフォーマンスを見て、ダンスのレベルの高さと、歌唱力の高さに気が付きました。日本でハイレベルなダンスと歌を同時にこなす人はなかなかいないんじゃないかと思う。

 

 

aiko

誰もが知っているであろう『カブトムシ』を披露。歌唱力が安定していて、キャラも華やかさがあっていいと思います。

 

 

松田聖子

お年を召されているはずなのに、白いフリフリの衣装がが似合い過ぎていて、一体何歳なんだろうと調べて見ると56歳で本当に驚いた。あの年齢であの衣装と歌を披露できる人は思いつく限り他にはいません。

 

 

氷川きよし

今ではすっかり大御所的ポジションとなった氷川きよし。かつては若手の演歌歌手として非常に注目を集め、初々しさもありましたが、ここ最近では大物感が漂っています。しかし今回は衣装チェンジに失敗。笑顔が垣間見れて逆に良かったかもしれません。

和太鼓のグループとのコラボレーションが迫力があり最高でした。

 

 

椎名林檎×宮本浩次

 歌というよりもパフォーマンスを期待していましたが、椎名林檎は期待を裏切らない。

宮本浩次の謎の発言で会場が静まり返るところも最高でした。

椎名林檎がプランニングチームとして参加する2020年のオリンピックが本当に楽しみです。

 

 

松任谷由実

テレビに出ること自体が珍しい松任谷由美が平成最後の紅白ということで出場しました。『ひこうき雲』と『やさしさに包まれたなら』を披露。

審査員など涙を流している人が複数いて、もらい泣きしそうになりました。

バックバンドも味がありオーラを感じ、完全に会場がユーミンでした。

 

 

星野源

ドラマの主題歌になった『アイデア』という曲を披露。

こじゃれた演出が星野源らしくて良かった。 

 

 

米津玄師

数日前に急遽出演が決まった歌手で、たぶんこの人を見るためだけに紅白を見ていた若者も多いんじゃないかと思います。私も一番注目していた歌手です。徳島からの中継で、セットが豪華で綺麗でした。初めてテレビで歌うところを見ましたが、歌唱力もあって涙が出そうになりました。全然かっこつけていないのにかっこいいところがすごい。本物感漂っていて独特の存在感に引き付けられます。最後にコメントをしましたが、司会の内村光良が「米津さんが喋ってる」という言葉と同じことを私も思いました。それくらい今回は貴重だったと思います。

 

 

MISIA

『アイノカタチ』と『つつみ込むように』を披露。

歌唱力が昔に比べてまったく衰えておらず、高音が健在だった。

そして顔が小さかった。以前出場した時と同じく中継だと思っていたので、会場での披露が意外でした。

 

 

ゆず

栄光の架橋』を歌うのかと思っていましたが今回は『うたエール』を弾き語りで披露。震災の映像と共にですが、地震速報が出たので、まだ油断ならないと思いました。

 

 

石川さゆり

紅組最後はやっぱりこの方だった。もう毎年『天城越え』にしてほしいくらいしっくりきます。布袋寅泰和楽器とのコラボレーション、赤い炎を彷彿とさせる演出、最後の石川さゆりの眼力など、圧巻でした。

 

 

嵐もやはり震災に歌をかさねて披露。『君のうた』『ハピネス』を歌いましたが、疾走感があり、新しい年を迎えるにふさわしい歌だと思いました。

 

 

サザンオールスターズ

最後の特別出演はサザンオールスターズで本当に盛り上がりました。

『希望のわだち』を選曲で、世代ではないですが私もテンションがあがった。そして二曲目は意外にも『勝手にシンドバット』で、大盛り上がりで終わりました。

 

 

ということで、今年の紅白も最高でした。

最近の紅白はつまらないなどの声もありますが、私は紅白が好きです。

特に、昔は演歌があまり好きではなかったのですが、紅白での演歌の演出の味がわかってくるようになり、かなり楽しんでいます。

 

今回私はテレビのリモコンでは『白組』に投票しました。

しかし一年も経てば「去年どっちが勝ったっけ」という感じで忘れているものです。

今回白組が優勝しましたが、確かに白組のインパクトが凄かった。 

 

 

紅白はこの先衰えずにずっと続いてほしいと思います。