とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

平成最後の紅白歌合戦に米津玄師が出場するというサプライズニュース

 

 

気が付けば今年の紅白放送まで一週間を切りました。

ここ数年は「年末は紅白を見てしんみり過ごす」というのが私の中でのお決まりとなっています。そのため紅白出場者が発表されると毎年そのことについてブログを書いています。

6969.hatenadiary.jp

こちらは十一月の中旬に書いたブログなのですが、

このブログを書いた時に思ったこと、それは・・・

 

やっぱり米津玄師は紅白には出ないよね

ということでした。

 

その他

アレクサンドロス

・ワンオクロック

バンプオブチキン

・ベビーメタル

和楽器バンド

などなど、世間を賑わせていたり、ワールドワイドで活動をするくらい人気があっても

テレビには出ないんだよね

というアーティストは山ほどいます。

 

 

 

紅白出場決定のニュース


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ここ最近では、私はテレビを見る時間よりも、YouTubeを見る時間の方が多くなっていましたが、YouTube内の音楽業界を賑わせていたのがまさに米津玄師です。

ネット内では「天才」という言葉が目立ちますが、努力の人だと思います。

 

その米津玄師の紅白出場が今になって発表されたのです(12月26日)。

 

 

YouTubeで曲を出すたびに大ヒットし、再生回数が億越えとなる曲が多数あります。

その中でも今現在、再生回数が一番多いのが『Lemon』という曲で再生回数が2億4千万回となっています。日本の音楽で一番再生されている曲となります。

その次に再生されているのがDAOKO×米津玄師『打上花火』2億2千万回です。

個人的にはDAOKOと米津玄師のコラボが見たい・・・。

 

↓以前書い『打上花火』についてのブログです。

6969.hatenadiary.jp

 

 

今回の紅白で披露されるのは『Lemon』という楽曲じゃないかなと予想しています。この曲は「会えなくなってしまった人への想い」を歌っていて、切ないけどどことなく一歩踏み出そうという気が起きてくるような曲です。

後味がくどくなくてクリアーなメロディーがLemonとい曲名に合っていていいと思います。

何かと災害の多かった平成の、最後の紅白を飾るのにふさわしいのではないかと思います。

MVに関しても華やかではないのに見入ってしまう不思議な魅力があります。


米津玄師 MV「Lemon」

 

 

米津玄師が今更になって紅白出場するというニュースは本当にサプライズで、世間で喜んでいる人も私の他にもたくさんいるとおもいます。

故郷の徳島からの生中継で披露というところも、この方らしくていいと思います。

 

ということで、今回のニュースが嬉しくてさっそくブログに書いてみました。

紅白を見たらまたブログに感想を書こうと思います。