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今年もこの時期がやってきた!〝平成最後〟の紅白出場歌手が決定!とある女の感想

今年の紅白出場者が明らかになりました。

地味に楽しみにしていたので、「やっときたか」といった感じです。

 

このブログでは『紅白の出場歌手が決定するとそのことについてブログを書く』ということが毎年恒例となりました。

 

今回も、今年の紅白歌合戦出場者それぞれについての感想をたらたらと書いていきたいと思います。

 

総合司会

司会者もすでに発表されています。

今回の総合司会は去年と同じ内村光良さんです。

桑子真帆アナウンサーとともに務めます。

紅組司会

 紅組の司会には今年は広瀬すずさんが選ばれています。

去年、一昨年と二年連続で有村架純さんが司会を務めましたが、今年は新しい女優さんが新たに国民的な番組の司会を務めることになりました。

司会は凄く大事だと思うので、緊張して硬くならずに楽しんでやってもらいたいというのが一視聴者の願いです。

白組司会

 SMAPの卒業時期から嵐のメンバーが紅白の司会を務めるようになりました。

一昨年は相場マナブさんで一視聴者から見ても緊張しているのが伝わってきたのを覚えています。去年は二宮和也さん、そして今年は櫻井翔さんと続きました。

ニュース番組にも慣れているので、問題はなさそうです。

 

紅組

まずは紅組の出場者から、あいうえお順に書いていきます。

カッコ内は出場回数です。

 

 aiko(13)

『カブトムシ』という曲でふわっと出てきた歌手でそれからずっと第一線で活躍していることは凄いことだと思います。年末の歌番組にはかならず出演していてはずせない歌手かと思います。

 

あいみょん(初)

あいみょん?誰!?と初めて聞いた名前だったので調べてみた。

『君はロックを聴かない』『マリーゴールド』『今夜このまま』の順に聴いてみて「なるほどな」と思いました。

見た目は黒髪ロングでmiwaのような印象を受けたのですが、歌声の力強さに圧倒され、更にその声で恋の歌を歌っているギャップと、なんとも不思議な空気感のある歌手でした。生歌が楽しみです。

 

いきものがかり(10)

活動休止をしてからしばらくテレビで見ないなと思っていましたが、紅白に出るということで、しばらくぶりのお目見えになることと思います。

今までに10回も紅白出場経験があることに驚いた。

 

石川さゆり(41)

出場回数が41回と、人間業ではない数字に驚きです。

この方がいなければ紅白は締まりません。

大トリは毎年『天城越え』でいいと思います。

 

AKB48(11)

初期の主要メンバーがほぼ全員卒業していったので、そろそろ紅白出場も難しくなるんじゃないか?と思っていましたが、今年も安定の出場です。

一時期の盛り上がりが爆発的に神がかっていただけで、今も数多くあるアイドルのトップにいるということには変わりがなさそうです。

 

丘みどり(2)

若い演歌歌手として印象に残りやすいこの方。なんと演歌歌手になる前は、アイドルグループに所属していたのだそうです。確かに着物を着ていなければ違和感がないかもしれません。何気なく見ていたテレビで見る機会も多く、クリーンで爽やかなイメージのある演歌歌手です。

 

欅坂46(3)

去年の紅白出演時に、体力切れでメンバー2,3人が放送中にふらついて倒れるといった失態があった欅坂46。カッコイイパフォーマンスをするグループですが、去年のパフォーマンスには私は失望してしまった。今年は運営や周りのスタッフ含め、体調管理だけはしっかりと気を使ってほしいです。

 

坂本冬美(30)

石川さゆりさん同様、毎年紅白では『夜桜お七』を歌って一年を締めてもらいたい。

日本を代表する歌手です。

 

島津亜矢(5)

去年に引き続き出場。これからの紅白定番歌手となりそうな存在です。

ショートカットで着物、演歌調で洋楽を歌ったりと、なにかと印象に残りやすい歌手です。

 

Superfly(3)

意外にも出場回数が少ないと思った。

平成最後に『愛をこめて花束を』を聴きたいが、なんの曲をお披露目するのでしょうか。

 

DAOKO(初)

米津玄氏とコラボレーションをした『打ち上げ花火』のYouTube再生回数が二億越えで、日本の歌で一番再生回数が多い歌をうたっている歌手です。

ドラガリアロストというゲームのCMで流れていた『終わらない世界で』という曲に最近ハマっています。

 

天童よしみ(23)

国民的歌手で、特に年配の方に喜ばれると思います。私のおばあちゃんが大好きです。

 

TWICE(2)

韓国のアイドルグループですが、メンバー9人中3人が日本人です。

BTSの「原爆Tシャツ」などの問題もあり、Kポップ歌手は今年は出場しないかもと思っていたので意外でした。

 

西野カナ(9)

もはや私の中では「絶対いるよな」と思ってしまうくらい常連感が強いです。

女子高生だったイメージがありますが、最近は大人になって時代の流れを感じます。

 

乃木坂46(4)

ついこの間Mステに出演しているのを見た時に、「レベルが高いな」と思いました。

良い歌をうたっているので、何気に楽しみです。

 

Perfume(11)

こちらも常連さんです。

世界で活躍しているグループです。

去年の高層タワーの上でのパフォーマンスが印象的で、今でも覚えています。

今年はどんな奇抜なパフォーマンスをするのかが楽しみです。

 

松田聖子(22)

普段テレビではあまり見かけないので意外でした。個人的には昔のヒット曲メドレーが聴きたいです。

 

松任谷由実(3)

有名な歌手ですが、出場回数は3回と、とてもレアな出演だということがわかります。

平成の最後にふさわしい豪華な歌手です。

 

MISIA(3)

こちらも大物歌手です。三回目の出場ということでとてもレアです。以前は生中継で外国から歌を披露していた姿が印象的でしたが今回は一体どうなるのでしょうか。

 

水森かおり(16)

こちらも常連で安定の演歌歌手です。

 

Little Glee Monster(2)

年末の特番時期になると引っ張りだこになるのがこちらの若手グループ。

若くて元気はつらつなイメージがありますが、このまま業界に染まらずフレッシュな姿を見せてほしいと思います。

 

 

白組

 

嵐(10)

紅白常連で、きっとこれから先も何十年と出場する事でしょう。

出場回数10回が少なく感じる。もっと20回とか出てるイメージです。

 

五木ひろし(48)

出場回数48回と、こちらも神がかっています。

全出場者の中で最多出場となります。

 

EXILE(12)

今年ヴォーカルのATSUSHIが日本での活動を再開しました。

何の曲を披露するのかが気になるところですが、メドレーを聴きたいですね。

 

関ジャニ∞(7)

こちらも今後の常連となりそうなグループです。お祭り感があって、大晦日に相応しいです。メンバー脱退など色々とありましたが、どんなパフォーマンスになるのかが見どころです。

 

King&Prince(初)

ジャニーズ事務所所属の6人グループです。

2015年結成ということですが、今年のテレビ出演が目立っていました。

 

郷ひろみ(31)

活躍期間がとにかく長いのがこの方。

去年も出場していて、出ればかならず盛り上がる。

 

Suchmos(初)

名前だけは聞いたことはありましたが、どんなグループかがわからなかったので、YouTubeで音楽を聴いてみました。『STAY TUNE』を聴いてすぐに「この曲か」とわかりました。車のCMでよく流れていたので耳に残ってる人も多いと思います。

次世代を感じさせる音楽で、次の時代に向けての放送にふさわしいのではないでしょうか。

 

三代目J Soul Brothers(7)

もはや紅白に三代目は欠かせなくなりました。最近岩田さんの輝きが著しいです。

最近の新しい歌などはわかりませんが平成にヒットした代表的なグループと言えるでしょう。

 

純烈(初)

 名前すら聞いたことのないグループだったので、YouTubeで曲を聴いてみました。

かなり異色のグループで、一見ジャニーズ×紳士のような出で立ちなのだけれど、昭和歌謡のような歌とダンスが異色さを際立たせています。インターネット上でも存在がそこまで目立っていないため、昔のような「町の人とふれあう」的なスタイルでじわじわとファンを獲得しているのではないかと思われます。

 

SEKAI NO OWARI(5)

去年はSAORIさんが出産のため欠席でしたが、今年は4人揃って出場する事でしょう。

 

 Sexy Zone(6)

ジャニーズの若手グループ。紅白には元気ではつらつとした空気が必要です。

 

DA PUMP(6)

絶対に出るだろうなと思っていたグループです。ダサカッコイイでお馴染みの「U.S.A」が中高生を中心に大ヒットし、現時点でYouTubeの再生回数が一億回を超えています。出場回数は6回ということですが、今のメンバーで出演するの初めてになるんじゃないかと思います。

 

氷川きよし(19)

演歌界のプリンスが今年も出場します。

根強いファンが沢山いるので、今後も出場し続けることでしょう。

最近では大御所感も漂っていてとてもいいです。

 

福山雅治(11)

この方も平成最後にふさわしいですね。

最近の落ち着いたバラードもいいですが、個人的には『HELLO』など昔流行った曲も聴きたい。

 

Hey!Say!JUMP(2)

平成に生まれ、平成の名がついたジャニーズグループ。

まさかこんなに早く平成が終わるとは思っていなかったのかも?

平成が終わっても活躍する事でしょう。

パフォーマンスが楽しみです。

 

星野源(4)

2年前にドラマ〝逃げ恥〟が大ヒットし、主題歌である〝恋〟も同時に大ヒットしました。最初の星野源さんのイメージは完全に役者でしたが、最近では歌手としてテレビで見ることが多く、多才であるということがわかります。

 

三浦大知(2)

テレビに出ているのは最近ですが、10数年前から天才と呼ばれている程、歌とダンスの才能が神がかっている歌手です。

 

三山ひろし(4)

最近の紅白はとにかく若手の演歌歌手が多く出場します。

こちらの方も38歳と演歌歌手としては若手になりますでしょうが、ベテラン感があります。

 

山内惠介(4)

こちらも若手演歌歌手です。バラエティなどでも見かけることが多いイメージで、いると場がパッと明るくなるような雰囲気の持ち主です。

 

ゆず(9)

去年はこの二人が大トリを務めました。

今年もこの二人の『栄光の架け橋』が締めくくりでいいんじゃないかと思います。

それが平成の最後の歌にピッタリだなと思いました。

 

YOSHIKI feat.HYDE(初)

 意外な組み合わせでやってきたのがこちらのお二人。

NHKで10月まで放送されていた〝進撃の巨人〟の主題歌を歌うのだと思われます。

進撃の巨人好きとしては最高です。

 

特別企画

椎名林檎(6)と宮本浩次(初)

去年は椎名林檎×トータス松本で出演していましたが、今回は椎名林檎×宮本浩次とのコラボレーションということで期待です。去年の椎名林檎のパフォーマンスは圧巻だったので今年も期待。東京オリンピック開閉会式に携わったりなど、最近ただものじゃない感のあるお方ですが、良い意味で曲者の二人が合わさったパフォーマンスが楽しみであります。

 

 

 

ということで、紅白出場者決定についてのブログを書いてみました。

全体的な感想で言えば、毎年ちょっとずつ地味になってきているのかな‽というのが本音です。というのも、日本の音楽市場はもはや〝記録的な大ヒット〟というのは生まれづらくなってきています。インターネットの時代に突入してから音楽の多様性が広まりそれぞれの好みが本当にバラバラで個々の好きな物が細かく分散されています。

更にテレビではなく、インターネット上で記録的ヒットを出しているアーティストなどは、『テレビには出演しない』などのスタイルをとっていることが多いのも理由かと思います。

 

それでもやはり大晦日に見る紅白は私の楽しみの一つであり、豪華なアーティストもたくさん出ているので放送を楽しみにしたいと思います。