とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

〝断捨離〟昔は色々と無駄なものを買っていた。

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去年から断捨離を始めましたが、昔買った無駄な物が多すぎてあまり進んでないように思えます。

 

量的に言えばかなりの量は捨てているし、売っています。

それでもまだまだ家にある物の量が多いです。

 

 

物を捨てるということは、買う事よりもエネルギーがいるらしいのですが、私も去年した断捨離は、かなり疲れて寝込んでしまうこともありました。

ただ単に風邪だったかもしれませんが、あれは断捨離をしたことによる疲れだと思っています。

 

 

引っ越しに向けていらない家具や、着ないままずっと取ってあった服、読まない本、雑貨類などをどんどん捨てていきました。

 

現在は実家に住んでいるのですが、終わったと思った断捨離がまだまだ続いていたことに気付かされます。

 

 

一つは、自分や自分の兄弟が昔買った物の多さ。

もう一つは捨てられない性分の母。

 

 

昔の私は買い物が好きで、よく目的もないのに買い物に行って、雑貨や服などを買っていました。服は通販でも買う事が多く、買って満足して着ないでどんどんたまっていくという、今思えば本当に無駄な消費をしていました。

 

それでもブランド物を買いあさったり、ローンを組んでまではさすがにしてなかったのでマシかなとは思いますが・・・。

 

それでもって「お金がない」とよく言っていたのでしょうもありません。

今考えると、一生懸命働いて得たお金を無駄なものを買って消費していたと思うと本当にもったいないと思います。

 

 

 

更に、家の母は物を捨てられません。

何十年も前の物を使いもしないのにずっと取っておくのです。

高価なものならまだわかるのですが、これゴミだよねというものもなんでも取っておくのです。

 

 

捨てるに捨てられない娘はメルカリで売りに出しますが、そうとんとん拍子に売れるというわけでもないので、断捨離のスピードとしてはかなり遅いです。

ゴミとするのはダメだけど、売れるのなら手放してもいいとのことです。

 

 

 

断捨離をして良かったことは、無駄に物を買わなくなったことです。

ちゃんと考えた末に、本当に必要な物しか買わなくなりました。

捨てるのも売るのも手間がかかるからです。

そして、買ってからすぐにでも使うようになりました。

 

 

物が沢山あると疲れますよね。

よく金持ちの家は物が少ないというのは本当で、物がゴチャゴチャ沢山ありすぎるとその無駄なものに無駄に気を取られてしまうのです。

 

 

物を捨てる時の実践方法は

・絶対にいるもの

・いらないもの

・迷っているもの

 

に分けて、「いらないもの」から徹底的に捨てたり売ったりしていくことです。

いらないものが無くなったら、今度は「迷っているもの」の中から再度いるものといらないものとにわけて、捨てたり売ったりをします。

 

 

以前はいると思っていたものでも、日にちが経てばいらないものに変わっていたりするので、何度も問いかける事が大事です。

 

「よくわからない」「どっちでもない」ものに対しては、手に持った時にいい気持ちになるのか、なんとなく嫌な気持ちになるのかで決めてもいいですね。

 

 

本当に物が多すぎるので、まだまだかかると思いますが、地道に継続したいと思います。

 

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