とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

断捨離中に思い出される、昔よくやっていた無駄な消費活動

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昔は何も考えずに目的もなく店をプラプラして、なんとなく欲しいものを見つけたら衝動的に買うという行動を日常的に繰り返していました。

 

今現在は、欲しい物があったら考えてからネットで買うので、そのようなお金と時間の浪費をすることはほとんどなくなりました。

 

そこで過去の無駄だと思う消費行動をピックアップしたいと思います。

 

 

 目次

 

 

 

1.雑貨屋

特に何かを買う目的もなくプラプラして、「なんかいいものがあったら買う」ということをしていた場所のひとつが雑貨屋です。

 

本当に欲しいのであれば問題ありませんが、ほとんどの物が家で埃をかぶっていたり、使っていなかったりで結局は捨てたり売ったりをしなければならないので二重で無駄です。

なんとなく買って、なんとなく家に置いておくので、気付かないうちに物は増えて行きます。

引っ越しの時に断捨離を決め、初めてその行動が無駄だったことに気が付くことになります。

 

 

 

2.服屋

「流行に乗らなければいけない」「今の自分のファッションでは不十分だ」と常に不安に駆られ、定期的に服を買いに行っては店員さんに踊らされ、結局あまり着る事もなくクローゼットに服がたまっていくということを繰り返していました。

 

着ないような服を買い、結局は買った時の値段よりも低い値段で手放さなければいけない痛みがわかったので、現在は服もわざわざ買いに行きません。

 

 

 

3.文房具屋

今断捨離をしていて思うのが、よくもこんな使わないペン、付箋、便箋、ノート、シールなどを沢山買ったなということ。

 

「いつか使うかも」と言って、「可愛いもの」をちょこちょこ衝動買い。結局数年経って使われていない物たちを見て今更気付く。

 

必要な時に必要な分だけ仕入れよう。あるもので代用できないか考えよう。

 

 

 

4.本屋

大型書店に行って人の多さにイライラしながら、良い本はないかとプラプラしていました。

書店に並んでいるものは、いい本かどうかよりも、購買意欲をわきあがらせるようなものも多いです。

現在はネットで注文、電子書籍で読み放題、図書館などを利用しているのでコストも大幅に減らすことができました。

 

 

5.タバコ

なんとなく吸い始めたはいいが、気が付いたらタバコに依存し随分と無駄な消費をしていたことに気が付きます。消費だけならまだいいですが、将来病気になる可能性も高くなり、更に女性なら子供にも影響が出る可能性のあるものです。

 

そんなものにお金をかけているなんて、吸わない人からすれば理解し難いのですが、習慣となってしまっている人にとっては気付きづらいことなのです。

 

 

 

6.コンビニ

コンビニは便利なのでたまに利用するのはいいですが、日常的に使用していると、

小さな出費が重なり大きな額になっています。

 

貧乏な人ほどコンビニをよく使うという言葉がある通り、ちょとした消費やついで買い抑えられるかどうかが分かれ道となってくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

終わり

結局は自分の足りない部分を〝物を買って埋める〟という行為をしていたんだと途中で気付くことになります。

 

時間もお金も余裕がある人はいいと思います。

しかし当時の私はこのような贅沢をしながら「お金がない」などと言って喚いていたのです。

お金に困ることが多かったので、お金について勉強するようになってから、

自分が貧乏になってしまう原因が無駄な浪費にある事に気が付きました。

 

お店に行けば「売るための仕掛け」が沢山されていて、本当に欲しい物じゃなくても買ってしまうことがあります。

 

これからは本当に気に入っているものだけを身の回りに置いて、スッキリとした暮らしをしたいと思います。

 

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