とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

〝今すぐできる〟自分が情報弱者だと気づいた時にやるべきこと

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情報弱者略して情弱・・・

 

インターネットが登場してからネット上で誕生した言葉ですが、

私がその【情報弱者】という言葉を初めて知ったのはつい二年ほど前になります。

 

私は【情報弱者】という言葉すら知らない【情報弱者】だったわけですが、

そこから脱却中の私が〝今すぐに始められる〟情弱から脱却したい時にやるべきことを書いていきます。

 

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目次

 

 

1.インターネットで調べる癖をつける(わからないことをそのままにしない)

まずはやっぱりインターネットを利用すること。

テレビや人との会話の中で出てきた言葉をわからないままにしないでわからない時にその場ですぐに調べることを癖づける。

この毎日の少しの差が情報通との差を生んでいきます。

 

 

2.自分の考えを疑ってみる

〝何もかも自分が絶対正しい〟と思っていては何も進歩がありません。

〝このままで問題ない〟と思っていても気づいたら周りから置いてかれていたなんてことも。

この自分が正しいと思ってしまうのは一方的に〝学ぶべきこと〟を流し込んでくる画一的な教育をする学校に問題があると私は思っています。

自分で問題点を見つけ、自分で解決する能力がこれからは必要になってきます。

 

 

 

3.新しいものに触れる習慣をつける

物を大事にすることも、古き良きを大事にすることも、大切なことです。

しかし、新陳代謝をしないと物事がうまく回らなくなってしまいます。

食べたら便を出すことと同じように、

気になるものがあればどんどん調べて、行ってみたことのないところにどんどんでかける。そうすれば古くて悪いものは勝手に捨て去られていきます。

今までのものに固執し、良いものであっても新しいものを受けつけないというのは恐怖や不安といった感情からくるものです。

新しいことにチャレンジすることは脳の活性化とボケ防止にも繋がります。

 

 

4.色んなジャンルの本を読む

昔も今も本を読む人というのはどちらかというと少数派だとは思いますが、

本ほどありがたいものはありません。

インターネットのみの情報で十分な人もいると思いますが、中には間違った情報もあるので、インターネットをあまり利用しない人にとっては見極めが難しいでしょう。

しかし本ならばちゃんとした知識を持っている人が書いているということと、どんな人が書いているのかがわかるので、情報の安全度は高くなります。

好きな作家やジャンルにこだわらずに色んなものを読んでみる事をおすすめします。

 

 

 

おわり

ということで、自分が情弱だと気づいた時にやるべきことでした。

情報の量や質というのは経済的な面にもとても関係してきます。

情報の量が少ない人=貧乏だと言っても過言ではないと思っています。

一度勉強したら終わり。ではなくて、継続的に古い情報と新しい情報の新陳代謝はしていきたいものです。

 

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