とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

アオハライドを初めて読んで衝撃を受けました。

 

 

昨日は時間があり暇潰しで満喫にいたので、久々に少女漫画を読みました。

 

ママレードボーイNANAご近所物語が最初に目に入ってきましたが、読んだことのないものを読んでみようと思いなんとなく目に入ったのがアオハライドだったので手に取って読んでみることにしました。

 

映画にもなってますが、予告しかみたことがありません。

 

 

女の子はよくありがちな男の子が嫌いな女の子。

お相手の男の子はキャラとビジュアルたまらん!最高です。言う事なし。

 

 

 

 

まずは絵ですが、素人目にみてもかなり上手いです。

自分に合う。というかたぶん万人受けする作画なんじゃないかと思います。

 

私は1ページ目でもうこれ好きな漫画だと確信しました。

1ページ目から好きと感じる漫画はなかなかないと思います。

そして四ページ目くらいにはもう心奪われています。早いですね(笑)

そして数ページごとにキュン死にまではいかないくらいのキュンがくる。

 

 

ありきたりな青春ラブストーリーだと思ったけどその通りでした。

 

しかしその感じがたまらなくいいです。

絶妙にいい。

 

微妙な感情の動きの表現の仕方がすごくうまいです。

 

漫画を読んでいて絵やストーリーがうまいのに惜しいなと思うのが、やっぱり人の動きや感情の動きの表現。

 

 

この漫画は大袈裟じゃなく私目線で言うと完璧です。

 

 

 

 

そしてアラサーの女が不覚にも高校生の物語を読んで6分の1も読んでないうちに少し泣いてしまった(笑)

 

 

そして恋愛だけではなく、中高時代のあるあるがつまっているなと感じました。

 

女同士の嫉妬とか。

色んな女子キャラがいるんだけど、個性が強くて好きですね。

 

 

主人公が妬み女子に啖呵をきる場面がなんともスカッとしますね。

嫌いってことは関心の内側にその人がいるっていうこと。

 

相手のことを悪く言えば自分が高みに立っているように思える。っていうセリフには本当に「そうそう!!」って心の中で深くうなずきました。

 

 

 

 

「ほっとけないくらい嫉妬してんだよ。」ってこの一言が嫉妬女子への一撃となりました。

私も嫉妬などで悪口を言う系の人は大嫌いなので、まさかこの少女漫画でスカッとさせられるとは思いもしませんでした。

 

 

 

 

めちゃくちゃかわいいこの上目遣い「ざまみろ」

これはやばかったですね。この「ざまみろ」だけでも読む価値ありです。

 

 

 

話の展開もテンポよく早くて漫画特有のもどかしさは感じられませんでした。

 

 

そして終わりかたのセンスのよさ。

 

 

感想を一言で言うと

「いいものに出会った」

 

 

 

まだ全巻読んでいないので、全部読み終わったらまた感想を書こうと思います。

 映画にはなってますが、ちょっと配役が残念だったなーというのは否めないですね( ˘•ω•˘ )