とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

少子化少子化って問題にして言ってるけど、子供って高齢化をとめる目的の為に生まれてくるわけじゃない

f:id:op33:20171020195000j:plain

 

テレビのニュースや政治家の言う事を聞いていると本当にいつも疑問を思うんですけど、人ってただ増えればいいってもんじゃないと思うんですよね。

 

物を量産しようっていう風にしか聞こえない少子化対策にもううんざりしているのです。

何か本質を間違えているような気がしてならないのは、もし沢山子供が生まれてきたとしても、経済的な理由で教育を受けさせてあげられないだとか、将来に希望を見いだせないのに、その本人たちの感じている事を無視して周りがどうこう仕向けようとするということ。

 

 

そもそも、子供は男女二人が一緒になって子供を欲しくなる気持ちが自然に発生するはずなのに「社会が成り立たなくなるから生む人を増やそう」みたいな機械的な考え方が本当に気持ち悪く感じるんです。

 

 

私は人口が減っていくのはしょうがないことだと思うし、悪い事とは捉えていません。それを国などがコントロールしようと思っていることが違うと思うんです。

そもそも、今までは国の空気的なものだったり、世間体を気にして、結婚して子供を生む人がいたと思うんですけど、そういうのがなくなったのは逆にいいことだと思います。

愛情のない家庭に子供が生まれると、問題が起こりやすくなります。

 

 

 

人に「生ませる」ということをせずに、まず政治家が自分たちの無駄を減らしたり

古い慣習にとらわれずに画期的で時代に合った新しいやりかたをどんどん取り入れるべきだし、揚げ足取りみたいな無駄なことは減らすべきです。

それからお金をかけるところを間違えないこと。

 

 

 

あんまり言わないようにしているんだけども、政治家は(特に年寄り)自分の事しか考えてないように思う。

 

 

 

そもそも、あっちもこっちも人であふれかえり、家が密集している状態で息もつまりそうになるし自殺する人も多いんだから取りあえず増やすんじゃなくて、

人口は減ってもいいから、色んなものの質を良くした方がよっぽどいいです。

 

例えば義務教育なんですけど、サラリーマンを育てる場合にはいいですが、

そうじゃない気質の子を潰している状態になっていますよね。

 

 

今は起業家の方や実業家の方が色々とそういった才能を持った子の支援をしているみたいですが、きっとまだまだ一部の子達だけの話でしょう。

 

 

 

もう今は戦後ではないんだから、自主的に参加すること、参加したいと思える環境が必要です。

みんな同じ事を考え、同じ行動をするみたいな軍隊みたいな教育はもう学校にはいらなくなってきているはずなんだけど、抑圧的な事が続いてますよね。

 

最近はようやく国が教育にお金をかけることに対して積極的になってますが、お金かけても教育の形を変えたり、無駄な教育は省くなどしないと状況は変わらないと思います。

 

学校に通えることが大事なのではなく、何をなんのために学ぶのかが大事なのですから。

 

 

今のところ、というか今まで一度も政治家に期待を持てたことはありません。

とはいっても問題はいつの時代でもあるものなので、それに対応しようとしている政治家さんは国民(私みたいな)に文句を常に言われながらも色々と実行しているので本当は尊敬したいところです。

 

 

 

 

ということで、この縛りの多い世の中に子供なんて増えなくていいよっていう意見でした。

 

 

 

 

あ~子供欲しい(笑)