とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

「日本のおもてなし」という言葉に違和感を感じる

はっきり言うと、私はおもてなしという言葉が嫌いです。

滝川クリステルさんは好きです。

 

この言葉が世に出回るようになってから、私は疑問と違和感を感じていました。

本音と建て前を使う文化がある日本です。

腹立たしい言葉でしかありません。

耳に入ると何故か気持ち悪さを感じるんですよね。

 

全部がそうではないですけど、お客様の前では偽の笑顔を作り、裏では従業員をこきつかっていたりだとか、金の前でしか使われない「おもてなし」を沢山見てきたからです。金を払う客には最高のおもてなし。でも身内には気を使わないっていう極端さが日本にはあると思います。

 

おもてなしって言う言葉を大げさにアピールすることは、

「こんなにしてあげているんですよ。素晴らしいでしょ?」といっているようなものだと思う。

 

わざわざ口に出すものじゃないと思うんです。

しかも、メディアは「日本の」ってつけたがりますよね。

 

本来おもてなしなんて言葉をわざわざ使わずに、人には親切にするもんです。

 

ただ、この国の場合は自主的にしているというよりも、金の上で仕方なくしているって人がほとんどじゃないですか。

 

大事なのは形ではなく、本心でできているかどうかだと思うんですよね。

あまりにも形だけのおもてなしが多すぎるんです。