とある女の日記

日常で感じたこと、思ったことをひたすら書いていく

卵巣に腫瘍ができました。良性の奇形腫というものなんだけど...(グロ注意)

かなりグロテスクな内容になります!!
心臓弱い方は読まないで下さい。
ホラーにも勝る内容です。
 


不正出血がずっと続いていたので、今日は
婦人科に行ってきました。

 

なんか、またホルモンバランスでもくずれてるんだろうなーくらいにしか思ってなかったんですよね。


不正出血とは、生理以外の時に出血することを言います。

 

婦人科は、先生の前で大股開きしなきゃなんないんですけど、それはもう慣れました(´・ω・`)



実は、今年の始めにも同じ症状があり、同じ婦人科に訪ねていたんですけど、その時にもう
卵巣に一センチ程度の腫瘍は見つかっていたんですよね。


でも、良性だし、一センチ程度だと気にすることないと言われ、何回か通ってからもう大丈夫だよと言われそんなに気にしてなかったんですよね。



カーテンの向こう側に先生がいて、私は下半身だけご対面状態なんですけど、
なにやら今日はいつもとは違う様子を察しました。


今はエコーで中がどうなっているとか、全部わかるようになっているみたいなんですけど、これがいつもより長い。


えっ?と思いながらじっとしていたんですけど、
あんまりに長い間膣の中に器具を入れられ、自分もエコーの映像を長くみていたもんだから段々と具合が悪くなってしまったんですね。



しかし、そこは持ち前の我慢強さで耐えました。





そして、やっと何かを口にしたと思ったと同時に自分の耳を疑いました。





「右の卵巣はいいんだけど....左の卵巣が....髪の毛と骨ができてるね」




............ん?

 

思わず何を言ったのかわからなく、私は無言でした。




その後のお話で、また同じことを言われ、
意味が全くわからなく、頭で理解できなく、
聞き間違えなのかな?と思い、聞き直しました。


「髪の毛....ですか?」





と、聞くと、なんだか淡々と説明をしてくれたのですが、それでも全くわかりませんでした。



腫瘍が三センチほどあり、その中に髪の毛や、骨が入っていたりして、今は様子をみるけど大きくなったら手術だみたいな事を言われました。


腫瘍があって、大きくなったら手術なのはわかった。



………髪の毛???骨???
卵巣の中???



私は、もう放心状態で、頭の中では
呪怨の出産時に赤ん坊ではなく、女の霊が生まれるあのシーンしか思いうかばず、
他になにも考えられなくなってしまうのでした(笑)




そして、そのまま退室。

 

退室後に

助手みたいな女の人に、「何かわからないことはありましたか?」


と、キョトンとしている私に聞いてきました。



いやいや…………全部理解できてないです(笑)
なんで、自分のお腹に髪の毛がたまったのか、
骨が出現したのか!もう、ホラーでしかないです!!


で、何故髪の毛があるのか聞いたのですね。
その女の人に聞いてもなかなか理解できませんでした(笑)

 

「人間って、髪の毛とか歯とか生えてきますよね。それが卵巣で起こったんです」



私「………………………」




もういいやと思って質問を変えました。

 

「もし手術をしたとして、将来子供を生むとしたら問題はないんですか!?」



これの答えは理解できました。
今後の経過によるもの。とのことです。




さっそく家に帰ってから「奇形腫」で調べてみると、本当にありました。

受精をしていないのに、卵巣の中で勝手に細胞分裂を繰り返し、骨や髪の毛、皮膚、歯などが勝手に形成されていくのだそうです。




いや、私、モンスター?(笑)

 

まさか私がこんな意味不明な病気になるなんて思っていませんよ。

その腫瘍になってしまったものを、手術で取ってしまえばいいらしいんですけど、
私は三センチなので、まだ経過をみる状態です。



不安と恐怖と、意味不明な笑いが込み上げ、今日は精神崩壊しました(笑)


画像もいっぱい出てきたんですけど、
もうグロすぎて顔面蒼白です。


私の中にいる髪や骨はなにものなんだ!?っていう不気味さ。

まだ三センチだからそんなに量的には多くないんだろうけど、それにしてもいやですよね。



大きくなりすぎると捻れて破裂するとか書いてあるしさ。もうこわいよー(;;)
不気味がられるので、誰にも言わず一人で泣き笑いです(笑)



とりあえず、しばらくはこの奇形腫と付き合わなければならないようです。

しかし奇形腫って………おそろしい名前つけますなぁ。
まるで進撃の巨人に出てくる奇行種みたいな。

 

確かに私からすると奇行種ですけど(´・ω・`)




いずれは手術かぁ…………




ちなみに、小さいうちに取ってしまえば、妊娠は可能だそう。
万が一左の卵巣全摘出でも、右が残っていれば、大丈夫なんだそうです。



とは言っても、もし子供が欲しいならもうウカウカしてられない歳になってきたんだなぁと、思います。



一段落したら、今まで軽く考えてきた結婚と出産について、そろそろ真剣に考えようと思います。