読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とある女の日記

日常で感じたこと、思ったことをひたすら書いていく

愛犬とともにくぎ付けになってしまうアマゾンのCMはさすがとしかいいようがない。

アマゾンのCMがテレビで流れると、静止しテレビを食い入るようにじっと見入ってしまうのは、きっと私と愛犬だけではないはず。

 

私はネット通販はアマゾンのみで、主に本を沢山購入しているので、もともとアマゾンファンなんですけど、あのCMは断トツで人の目を引く魔力を持っていますよね。

 

 

 

視聴率を稼ぎたいなら、赤ちゃんと動物、それからセクシーな女性を使えというのはテレビ業界の常識です。

 

この、赤ちゃんと犬という王道のありきたりな組み合わせを使ってきたにも関わらず、あそこまでクオリティの高い出来になったのは、

見る側の感情に訴えるものがあるからだと思います。

 

 

 

ストーリーは、簡単に言うと、犬に向けられていた愛情が、子供が生まれたことによって、母親の愛情が犬より子供に多く向くようになった

更に、子供が犬を怖がるため、頭の良いレトリバーは、遠くからジッとその様子を眺めているしかない。

といった内容。

 

あの犬の後ろ姿がなんとも言えない切なさを物語っています。

 

 

私個人的な考えを付け足すと、きっと犬はあの表情からして、結構いい年なんじゃないかなって思います。

そして、もともとはあの母親が物凄く犬のことを可愛がっており、そのうち結婚し、

そこまではいいんだけど子供が生まれることにより、やはり女性って少なからず心境の変化が起こりますよね。

価値観が変わったり。

母親本人の犬への愛情は以前とは変わらないにしても、やはり犬からすると減少感を感じてしまうわけです。

 

 

そこで旦那さんの出番ですね。

あの男性は、まだお父さん感が出ていないので、母親に比べるとまだ気持ちが追いついていないのではないでしょうか。

 

旦那さんと、犬にはもしかしたら、少し似たような感情が通っていたのかもしれませんね。

 

 

犬の気持ちを察知しアマゾンで商品を即購入

大丈夫だぞ、という表情で犬に無言の合図を送ります。

 

 

すぐにその商品が届きます。

赤ちゃんがよく遊んでいるライオンのぬいぐるみに因んで、

犬もライオンのかぶり物をかぶれば、少しは懐いてくれるんじゃないかという、

男同士の作戦ですね。(犬がオスなのかどうかはわからないけど(笑))

 

 

結果、赤ちゃんが犬に触ろうとしてくれた(*´ω`*)

作戦成功!

という流れです。

 

 

 

CMが始まりここまでの流れにくぎ付けになってしまうわけです。

 

 

 

家庭の幸せな雰囲気、赤ちゃんと犬の可愛さ、落ち着く音楽、そして切ない感情、犬から感じる哀愁、それに関する打開策が組み込まれており、なんとも心をくすぐられるような感覚になってしまいます。

 

 

そして、最近流れているものは、最後にお父さんが自分もライオンのかぶり物をかぶって鏡で見てみるという、犬に対しての配慮も忘れていません。

 

 

犬に何かかぶせたりすると、不快に思う人もいるでしょうからね。

きっと人間にもかぶせたのでしょう。

 

 

 

続編がありそうな雰囲気もあるようでないような感じもしますが、次のCMが楽しみです。