とある女の日記

日常で感じたこと、思ったことをひたすら書いていく

世界仰天ニュースでチック症についてやっていました。

この間、トゥレット症候群というものがあるというブログを書きましたが、たまたま仰天ニュースでもチック症についてやっていましたね。

 

無意識に声が出てしまったり、自傷行為をしてしまったする症状があるということ。

 

 

日本は精神系のものの認知や理解が遅れていると昔から言われていますが、きっと周りに理解されない、自分でもわからない、という状況が何十年も続いたのは辛かったことでしょう。

 

 

ゲストの方が言っていたとおり、そういう病気があるんだっていうことの認知度を高める事って重要なんだなって思いました。

 

知っているのと知らないでいるのでは天と地の差だと思います。

本人にとっても周りにとってもです。

 

 

私はずっと上の階の人の奇声やずっと続く咳に悩まされていましたが、こういう症状がある人がいるんだということをたまたま知れたおかげで、イライラすることがなくなりました。

 

 

ひとつ思うのは、大体こういう話題をテレビでやるときって、悲しい音楽がながれたり、たぶん編集の問題なんだろうけどかわいそうな人的な感じで放送するんですけど、

 

もっと楽しい感じでっていうかなんというか

本人の頑張りをたたえるような編集の仕方、ナレーションを入れてほしいですね。

 

 

そのかわいそう的なものが本人たちの才能を殺していると思う。

 

 

 

本当は人とは比べ物にならない才能を持っているはずなのに。

 

 火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)

火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)