とある女の日常のあれこれ

日々のちょっとしたお役立ちから、くだらないことまで。

スーパーのレジのおばちゃんから学んだ事 プラスアルファのサービス

いつも行っているスーパーがあるのですが、

今日はなんだか、ささやかですが、ふと学びになったので忘れないうちに書き留めておこうと思います。

 

スーパーで

買い物カゴを持ってレジに持って行くと、

ふつーのレジのおばさんだったんですけど、まず私に「こんにちは」と声をかけてきました。

レジでいらっしゃいませ以外の声をかけられるってなかなかないので、挨拶を返すタイミングが合わず、

スルーしてしまいました。

 

にもかかわらず、「今日はお野菜が高いんですよね~」

とか、私は今日、うどんとそばを買ったけど、必需品のネギを買い忘れた!!

それを知ってか、おばさんは「ネギは今日高いですからね~」

と、機嫌よさそうに、ニコニコしながら話かけてきます。

私は一人暮らしをしていて、事務的な事以外は人と話さなかったりする日もあるので、そんなささいな会話でも嬉しいのです。

(あれ?なんか寂しい女みたい(笑))

店を出る時も、なんとなくだけど、気分が違います。

 

 

私みたいに何考えてるかわからない小娘に対しての温かな接客!!

普通にできる事ではありません!!

たかがレジなんですけど、そのたかがにさりげなく記憶に残る接客をできるって、すごいと思いました。

 

と、いうのも最近、結構コンビニやスーパーなんかは、釣銭を投げるように渡してきたり、袋の渡し方が雑で嫌な感じだなって思う事があったのですね。(私は客だ!みたいな態度はしてませんよ(´・ω・`))

 

あんまり気にしないほうではあるんですけど、私が昔働いてた頃に比べると、かなり緩くなっているような気がします。

 

無理に大きい声出して挨拶とか、無理な営業スマイルとかそういうのはいらないと思いますが、やっぱり金のため、投げやりになりながら仕事してる人もやっぱりいますよね。こなせばいいみたいな。

 

 

人工知能が世の中に増えてくると、人の仕事が少なくなると言われていますが、レジに限らずですが、残るとしたら間違いなくあのおばちゃんのように、

プラスアルファの接客ができる人なのだと思いました。

 

 

 

母性といいましょうか、女性の鏡ですね。